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定年退職後ロンドンで始めた学生生活の日記

二十歳頃に計画しながら実現には至らなかった海外暮らしの夢を、長い会社員生活を終えた後ついに実行に移しました。行先は、本場の英語をもう一度学び直したかったこと、勉強以外にも滞在生活を楽しめる要素に満ちあふれていることなどからロンドンを選び、2009年4月23日から2010年3月25日までほぼ11ヵ月間滞在しました。従ってこの日記はちょうど2年前の出来事をあたかも現在進行形のように書いているものです。

2010年3月9日(火) 招かれざる客?

7時05分起床。曇。気温8~2℃。

今日は朝食と洗濯を同時に始める。9時45分に出発。2週間ぶりのフィドルレッスン。

12時30分頃に帰宅。

ランチはきつねそば
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もう正式にフラットの退去連絡をしてあるので、留守中に何度か見学者が来た形跡があったが、今日は在室中に2度も見学者があった。不動産会社が大家から預かっている合鍵で勝手に入って来るのだが、さすがに在室中に急に来られるとバツが悪い。去年ここを紹介してもらった(つまり退去連絡をした)LTPSの場合は何日の何時頃に見学者を連れて行くと言う連絡を事前にくれるので、それに合わせて外出したりもできるが、今日は別の不動産会社だったので事前連絡はなかった。というか、まだ空室ではなく入居中であるということを認識していなかったのかも知れない。

昨夏自分が探していたときも、不動産屋に連れられて物件見学に行ったとき、テナントが在室中だったこともあれば、留守中に合鍵で入ったこともあるので、今はそのときと逆の立場になっただけなのだが・・・。

18時30分からCambridge Examクラスに出席。既に土曜日に4項目の試験を受けた後であり、次のSpeaking Testは受けられないので、直接的には出席の意味がなくなったとも言えるが、受験対策と言うより英語力の向上を目的に受講を決めたことなので、来週まではできるだけ出席することにする。

皮肉なことに今日はそのSpeaking Testに対する話し方のツボ(よく出される課題や質問)のようなことがテーマだった。

まあ確かに最近英語を話す時間が激減しているので、2時間だけでも集中的に英語に取り組む時間があるのは良いことだろう。

終了後、買い物にも寄らずにまっすぐ帰宅。

夕食はレトルトカレー(LEE)
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昨日ベルリンのテーゲル空港に早く着き過ぎて帰国便の待ち時間が長くなったので売店でアイリッシュウイスキーを買った。元々アルコールはあまり飲まない(飲めない)のだが、2年半ほど前に初めてダブリンへ行った際に工場見学ツアーで試飲して気に入ったのだ。しかし先週アイルランドに行っていながら、そこではなくわざわざドイツで買って来たというところがヘンだ。

アイリッシュウイスキーJameson 500ml
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Facebookにドイツの写真をアップしたり、持ち帰った資料や使った費用の整理などをしているうちに気が付いたら4時を大幅に回っていた。


4時30分就寝。
  1. 2012/03/09(金) 23:57:57|
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Author:oldstudentinlondon
高校時代は生物研究クラブ、大学は理学部生物学科、社会人生活は製薬会社と臨床検査会社、という具合にずっと生命科学の世界にどっぷり浸りきっていたのですが、定年退職が近づくにつれて、これまでとはまったく異なる分野のことを少しでも知りたいと考え、英語、英国文化、芸術等について学ぶことを目的にシニア留学に踏み切りました。
結果として期待以上に充実した時間を送ることができました。真っ先に挙げられるのは、これまでおよそ話す機会もなかったような若い世代の友人達と親しくつき合えたこと、そしてこれまでマスコミ等を通じて間接的にしか知り得なかった国々から来た学生達と話すことを通じてそれらの国に対する自分のイメージが大きく変わったこと、です。やはり海外に住んで改めて日本を見直すということは、年齢に関わりなく極めて意味深いものだと実感しました。
なお、記事中の人名は、知人については本人の承諾を得た場合を除いて仮名を用いています。政治家、アーティスト等広く一般に知られている人については原則として実名を用いています。

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