fc2ブログ

定年退職後ロンドンで始めた学生生活の日記

二十歳頃に計画しながら実現には至らなかった海外暮らしの夢を、長い会社員生活を終えた後ついに実行に移しました。行先は、本場の英語をもう一度学び直したかったこと、勉強以外にも滞在生活を楽しめる要素に満ちあふれていることなどからロンドンを選び、2009年4月23日から2010年3月25日までほぼ11ヵ月間滞在しました。従ってこの日記はちょうど2年前の出来事をあたかも現在進行形のように書いているものです。

2010年2月22日(月) Cultural Programmeの予約変更

9時15分起床。雨。気温4~2℃。

今日は朝から3回洗濯。着替え、シーツ、バスマット、キッチンマット等。

昼過ぎにRegent校舎へ出かける。毎月曜の昼に実施されているCultural Programmeの受付に行って予約済みの3月4日の参加をキャンセルするためだ。Coramのインターンシップが始まって3月4日の木曜日には行けなくなったから。

久しぶりにツアーガイドのREGに会って近況報告をする。3月14日の"In the London footsteps of Karl Marx"ツアーの枠がまだ空いていたので申し込む。

Oxford StreetのMarks & Spencerで室内用のスリッパを買う。あと1ヵ月だけ保って欲しかったのだがすっかり傷んでぼろぼろになったのだ。先日試してみてとても美味しかったレンジ加熱食品の中華料理シリーズのチキンとエビも買う。

14時過ぎに帰宅して、Homeworkを片付けた後、ICCのEMIKOさんから郵送で届いていたIBPプログラムのアンケートに回答を書き込む。

夕方、思いがけずWAKUから電話があって、間もなくMITSUと二人でやって来る。40期生の卒業アルバムが完成間近となり、最後の詰めの作業をしていたようだ。3月5日の「お別れ会」で皆に配る予定だとのこと。夏目漱石の下宿がこの近くにあることを伝える。WAKUはまさにPriory Roadのどこかに住んでいるはずだから、まあ時差はあるが町内会みたいなものだ。

夕食はホワイトシチューがまだ残っていたので、サラダとともに3人で食べる。おかげで完食ができたので、これからしばらく毎日食べ続けなくて良くなった。


22時30分就寝。
  1. 2012/02/22(水) 23:38:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2010年2月23日(火) 時刻表が変わった | ホーム | 2010年2月21日(日) The London Fiddle Convention>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://oldstudentlondon.blog40.fc2.com/tb.php/327-5957df2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

oldstudentinlondon

Author:oldstudentinlondon
高校時代は生物研究クラブ、大学は理学部生物学科、社会人生活は製薬会社と臨床検査会社、という具合にずっと生命科学の世界にどっぷり浸りきっていたのですが、定年退職が近づくにつれて、これまでとはまったく異なる分野のことを少しでも知りたいと考え、英語、英国文化、芸術等について学ぶことを目的にシニア留学に踏み切りました。
結果として期待以上に充実した時間を送ることができました。真っ先に挙げられるのは、これまでおよそ話す機会もなかったような若い世代の友人達と親しくつき合えたこと、そしてこれまでマスコミ等を通じて間接的にしか知り得なかった国々から来た学生達と話すことを通じてそれらの国に対する自分のイメージが大きく変わったこと、です。やはり海外に住んで改めて日本を見直すということは、年齢に関わりなく極めて意味深いものだと実感しました。
なお、記事中の人名は、知人については本人の承諾を得た場合を除いて仮名を用いています。政治家、アーティスト等広く一般に知られている人については原則として実名を用いています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

本ブログの最初の記事 (1)
未分類 (352)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード