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定年退職後ロンドンで始めた学生生活の日記

二十歳頃に計画しながら実現には至らなかった海外暮らしの夢を、長い会社員生活を終えた後ついに実行に移しました。行先は、本場の英語をもう一度学び直したかったこと、勉強以外にも滞在生活を楽しめる要素に満ちあふれていることなどからロンドンを選び、2009年4月23日から2010年3月25日までほぼ11ヵ月間滞在しました。従ってこの日記はちょうど2年前の出来事をあたかも現在進行形のように書いているものです。

2009年9月26日(土) バッキンガム宮殿

6時50分起床。快晴一時曇。最高気温20℃。

10時前にバスとtubeを乗り継いでGreen Parkへ。Buckingham Palace(バッキンガム宮殿)では夏期のエリザベス女王の留守(エジンバラに滞在中)を利用した一般公開を行っていて、ウェブサイトから今日の10時45分入場予約をしたのだ。美術館の特別展等でも同じシステムだ多いが、チケットに入場時刻が刻印されているので入場はその時刻(前後)しかダメだが、出て行くのはいつでも良い。つまり滞在時間に制限はないのだ(と言っても人の流れには抗いきれないが)。

宮殿へ向かう馬上の近衛兵たち
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黒馬に赤、白、黒の礼装の兵士
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入口で売られている公式ガイドブックは各国語版が揃っている
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ガイドブックの裏表紙
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<宮殿内はすべて撮影禁止につき写真なし>

宮殿内を見終わって庭園に出るところにテント張りのカフェがあった。これは宮殿と言うより運動会か何かの急ごしらえの休憩所に見えなくもないが・・・
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ミルフィーユの上に王冠マークのチョコレート
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コーヒーにも王冠マーク
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スコーン これは英国のティータイムの必需品
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ハムとチーズのサンドイッチ これも英国の基本食である トレイの王冠マークに注目
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以上締めて17.75ポンド(約2,500円) 王室財政への貢献大かな?

宮殿を庭側から見る 表通りからは見えない テント張りの左半分がカフェ
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宮殿に住む?アヒルたち
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宮殿内部を見学した後ここから出て来て出口へ向かう
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馬車が通るので舗装はしていない?
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この後、Westminster Abbey(ウエストミンスター寺院)を見学 8月18日にWalking Tourで初めて行ってからお気に入りの場所の一つになった。

それから、Japan CentreとWaitroseで買物。このような旅行者時代には味わえなかった日常的なスーパーでの買物もまた楽しからずや、である。

夕食はすき焼き 一人分の分量ではなかなか美味しくできないので
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0時00分就寝。
  1. 2011/09/26(月) 23:27:49|
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Author:oldstudentinlondon
高校時代は生物研究クラブ、大学は理学部生物学科、社会人生活は製薬会社と臨床検査会社、という具合にずっと生命科学の世界にどっぷり浸りきっていたのですが、定年退職が近づくにつれて、これまでとはまったく異なる分野のことを少しでも知りたいと考え、英語、英国文化、芸術等について学ぶことを目的にシニア留学に踏み切りました。
結果として期待以上に充実した時間を送ることができました。真っ先に挙げられるのは、これまでおよそ話す機会もなかったような若い世代の友人達と親しくつき合えたこと、そしてこれまでマスコミ等を通じて間接的にしか知り得なかった国々から来た学生達と話すことを通じてそれらの国に対する自分のイメージが大きく変わったこと、です。やはり海外に住んで改めて日本を見直すということは、年齢に関わりなく極めて意味深いものだと実感しました。
なお、記事中の人名は、知人については本人の承諾を得た場合を除いて仮名を用いています。政治家、アーティスト等広く一般に知られている人については原則として実名を用いています。

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