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定年退職後ロンドンで始めた学生生活の日記

二十歳頃に計画しながら実現には至らなかった海外暮らしの夢を、長い会社員生活を終えた後ついに実行に移しました。行先は、本場の英語をもう一度学び直したかったこと、勉強以外にも滞在生活を楽しめる要素に満ちあふれていることなどからロンドンを選び、2009年4月23日から2010年3月25日までほぼ11ヵ月間滞在しました。従ってこの日記はちょうど2年前の出来事をあたかも現在進行形のように書いているものです。

2010年2月29日(?) あれっ!

2010年には2月29日はありませんでしたので、今日の日記は休みます。

明日はいよいよアイルランド旅行の最終日。


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  1. 2012/02/29(水) 23:31:36|
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2010年2月28日(日) アイルランド旅行第3日はゴールウェイ、ダブリン経由ベルファストへ

快晴のち曇一時小雨。。気温7~2℃。

部屋から眺める海 今日も天気は良さそうだ
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朝食は8時からだが、昨日チェックイン時にフェリーに乗るため早く出発することを伝えたら、暖かい料理は抜きでトーストとティーだけ用意してもらえるということだった。

食堂
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朝食はコンチネンタルブレックファスト
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チェックアウトして8時05分に出発 青空が広がっている
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波止場へ向かう道 人も車もまったくいない
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馬は朝の食事中
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10分足らずでレンタル自転車屋に到着 やはり歩くよりも相当速い 
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まだ開店前だったので自転車を壁に立てかけておく。保証金は戻らないが昨日2日分前払いしたと考えておこう。

フェリーは既に出航準備済み
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乗船して5分もしないうちに出航
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波はあるが比較的静かである
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22時間ぶりにアイルランド本島に帰って来たことになる
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出航から約45分でRossaveel港に到着 1日に2便しかなく日曜日のためか結構混んでいた
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この船の名前は・・・読めない
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Rossaveelの波止場
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今日のフェリー連絡バスは小型車
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バスの窓越しに見る風景
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40分でGalway駅のそばにある旅行社オフィス前に到着
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鉄道路線図
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GalwayからBelfastへ直接行く鉄道路線はないので一旦Dublinへ戻ってから乗り換えることになる。アイルランド鉄道はDublinがあらゆる方面への起点になっているのだ。

鉄道の評価はPunctuality(正確性)とReliability(確実性)で表され、1ヵ月毎に結果が公開されるのだ
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正確性は定刻から10分以内に着いたかどうか、確実性は運休がなかったかどうか、をパーセンテージで表す。日本なら1分の遅れでも減点の対象だろうけど・・・

シックスネーションズ(6ヵ国対抗ラグビー)のポスター
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アイルランドは昨日イングランドに勝って2勝1敗となり3試合終了の段階で2位に並んだのだ。

駅のコーヒーショップは千客万来
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コーヒーを前にして11時05分発の列車を待つ
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Dublin行きの列車
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途中、次の停車駅の表示が距離で示されているところが面白い
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どこまでも同じような景色が続く
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13時42分Heuston駅に到着
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Heuston駅の構内
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Heuston駅ビル
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Guinness(ギネス)工場がダブリンの街中、それもHeuston駅の真ん前にあるのは壮観だ
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駅前にLUAS(Dublin Light Rail System:路面電車)の停留所がある
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LUASの路線図
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Dublinには二つの主要鉄道駅がある。Heuston駅は南行および西行路線、北行路線はConnolly駅だ。

チケット販売機 片道が約200円だ
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1日フリー券なら800円くらい
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電車がやって来た 何となく昔の東京の玉電を思い起こさせる
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予定しているBelfastへの列車出発まで時間があったので、それまでしばらくDublin市内を散策する。

リフィー川にかかるオコンネル橋
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SPARはアイルランド本土でもメジャーなのか
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古くて由緒ありそうなパブ
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ダブリン一の繁華街Grafton(グラフトン)通り
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途中からLUASに乗ってConnolly駅へ向かう。

Connolly駅の全景(後方のビル)
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Connolly駅入口
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プラットフォーム
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16時00分発Belfast行き列車
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ランチはPotato Wedges
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ポテトチップスいやフレンチフライのことだ
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こちらは定番のミートパイ
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カレーパイだ
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アイルランドの列車はことごとく緑色
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車内は空いている
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アイルランドはイングランドよりも地形の高低がはっきりしている
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18時08分Belfast駅到着
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黄昏の街の風景
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オペラハウス
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今日こそパブでアイリッシュ・ミュージックを聞こうと期待していたが、生演奏の有名なパブは日曜日休みだった。


1時40分就寝。
  1. 2012/02/28(火) 23:42:48|
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2010年2月27日(土) アラン諸島へ

6時50分起床。快晴のち曇のち雨のち晴。気温11~4℃。

7時35分頃の朝日
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良い天気だ。朝食は8時からなので少し散歩する。

Bank of Ireland(アイルランド銀行)
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ショッピングセンターも土曜の朝はひっそり静か
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朝のゴールウェイ駅 昨日の午後とは打って変わった静かさ
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この角度から見ればホテルが駅に隣接しているのがわかる
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ホテルに戻って朝食

朝食のレストラン
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まだ誰も来ていない 昨日と同じだ
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アイリッシュ・ブレックファスト
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フルーツサラダ
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昨日バスの発着所だろうと見当をつけておいた場所に向かう。バス停の表示はなかったが。

既にバスが来ている
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やはりこれがフェリー連絡バスだ 
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まだ誰も乗っていない
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出発まで時間があったので旅行社のオフィスへ行ってフェリーのチケットを受け取る(インターネットで購入済み)。

ようやく9時26分に出発した。フェリーの出航するRossaveelまでの旅。

2階の一番前の席に陣取ったが窓が凍結して氷が貼り付いている
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道路沿いにはB&Bのサインが見える
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10時15分Rossaveel到着 思ったより多くの乗客がいたのだ
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フェリーの船首はかなり鋭角で速そう
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フェリーの行先表示 INIS MOR(イニシュ・モア)と読める
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フェリーの屋外席
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虹が出ている 幸運の兆し?
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フェリーの船室内 夏期には満席になるのだろう
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10時38分に出航。

後方に広がる航跡を見るのも楽しい 
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陽光が照り返す海面 まるで夏の海のようだ
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INIS MORの船着き場に11時24分到着 これがアラン諸島最大のイニシュ・モア島だ
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正面にあるのがPier House(このB&Bに出発前日にメールを送ったのだが満室だと断られた)
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昨年8月のWhitbyで味を占めて以来、B&Bは繁忙期でも何とか見つかるものだとタカをくくっていたのだが・・・

Tourist Informationで聞くと何と今日は年に一度のコメディーフェスのため全室いっぱいだとのこと。しかしあちこち電話してB&Bを1軒見つけてくれた。

B&Bの名前を書いてもらったメモ 全然読めない
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入り江の向こう側で、徒歩15分くらいだと言うのだが
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一本道をてくてく歩く
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海岸沿いに道が延びる
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ホテルの案内看板 トラディショナル・ミュージックの生演奏を聞いてみたいと思う
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牛たち
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こちらを見つめている牛 不審者と思われた?
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30分くらい歩いたがまだ着かない。

疲れて来たところでこの上り坂だ
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坂を登りきったところで、ちょうど通りがかった車の人がどこへ行くのか聞いてくれたので、メモを見せるとこの坂の下だ、と言う。なんだ行き過ぎたのか!

あれが今日泊まるB&Bだったのだ
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B&Bの全景 何も表示がないのでまったく気付ようがない
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まだB&Bを始めて新しいそうだ。今日は需要が多い日なので1泊70ユーロとのこと。

部屋の壁は屋根の形に斜面になっている
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部屋の窓越しに見た海
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ベッド側から見ると右が入口のドア 左がシャワーとトイレ
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B&Bはシャワーのみ(バスタブなし)のところが多い
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玄関キーとルームキー これでB&Bの名前はわかった が、やはり読めない
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宿泊者用に置いてある便利帳によると:

3)に島内には消防隊はいないので室内禁煙 もし火事になれば自分で消すのだろうか?
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島内にレストランは3軒しかない!Chippers(フィッシュアンドチップス屋)は2軒
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2つ目の項目 銀行は水曜のみ開く! 6~8月は水曜と木曜に開く! ATMはSPAR内にある(と言っても18時には閉まる)
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B&Bの番犬?ロッキーという名前だそうだ
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名前を呼ぶとこちらを向くがカメラを向けると横を向く 何度やっても同じ カメラ嫌いの犬?
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もう一度港まで歩いてレンタル自転車を借りることにした。今度は道が分かっているので快調。それでも20分かかった。

右手前方にレンタル自転車屋が見えて来た
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料金は1日10ユーロ+保証金10ユーロ(返却の際に戻る)。

SPARの看板があった
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SPARがある建物は道路から少し入ったところにあるので車だと行き過ぎてしまうかも
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まさにコンビニだ 隣はコーヒーハウス
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一段高い土壁をくり抜いて収められたマリア像
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アラン島特産品のセーター専門店 
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油脂を含むウールで作られているので保温性と撥水性に富み漁師の必需品だ。模様は万一遭難したときに誰かわかるようにするため、家系毎に決まっているらしい。確かにロンドンよりもかなり安いが、暖かいセーターを着る機会がほとんどないと思うので買うのは止めた。

ミュージックパブ アイルランド民謡が演奏されるのだろう
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コメディーフェスティバルの旗
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バス停があるがバスは一度も見ない 夏場だけ走っているのだろうか?
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島巡りには歩くのは遠過ぎるので自転車が一番良さそうだ
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十字架のキリスト像がさりげなく道端にある!
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道標 左上がきっとドゥーン・エンガスへの表示だ
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十字架
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電線が張り巡らされている 隅々まで電気は通じているようだが電気そのものはどこから来ているのだろうか?
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馬もいる
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ケルティッククロス(ケルト文化圏に見られる十字架)
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ドゥーン・エンガスの基地(ゲートハウス)の表示
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ここまであちこち寄り道しながら来たので約1時間かかった。

自転車置き場 鍵はついていない 同じレンタルショップの同じ形の自転車があるので間違えないように置いた場所を覚えておかなければならない
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すごく入りにくそうなカフェ 
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土産物店
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ゲートハウス入口
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入場料は大人3ユーロ、子供と学生1ユーロ、シニア2ユーロ
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日本語表示がある、ということは日本人もよく来る?
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ダン・アンガス(ドゥーン・エンガス)の構造
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こんな構造になっているが、そもそも誰が何の目的で作ったのかは未だ謎が残っているようだ。砦または神殿?と考えられている。絶壁の高さは最も高いところで海面から87mと書いてある。 

こちらがゲートハウスの出口でここからドゥーン・エンガスの保存区域に入る
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15分ほど歩くと頂上に着く。

この遺跡に登るな!という注意書き
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外壁を越えて中に入ると広いスペース 
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城壁に取り囲まれている
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城壁は多くの石が積み上げられてできている
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岩石のドア 石がぎっしり緻密に積まれているので出入りの時はたいへんそうだ
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城壁のない海側は絶壁
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絶壁の上にはこの時間帯だけ多くの人がいたが、すぐに静かになった
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絶壁の上は平らなスペースだが濡れていて岩肌が滑り易いし柵もない 
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こちらを向いて写真撮影中のオバちゃん 
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オバちゃんに撮ってもらった写真 この後、お返しに撮ってあげた
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しかし風が強いため足を広げて踏ん張っていないとよろめいて絶壁から落ちてしまいそうでマジ怖い。

腹這いになってカメラを持った腕をいっぱい伸ばして絶壁の上から海面を撮る
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このロープはどういうふうに使うのだろうか?立ち入り禁止場所の設定用?
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絶壁のオーバーハング部分に人影発見
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絶壁の上に座る二人 ご気分は?
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ランチはマフィンを水とともに
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霰が降ってきた
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温度は5℃ 15時なのでほぼ今日の最高気温だろう
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再び虹だ
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雲が流れて再び青空が広がって来た
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黒牛たち ここに住んで一生を過ごすのか・・・
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ミニチュアの家 犬小屋ではない ではなんのために?
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道がかなり濡れて滑り易くなった
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もう一度振り返って見納め
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自転車のレンタルショップが17時に閉店なので急ぐ。

横から急にタイヤにまとわりついてきた犬と競争した が、自転車より速い
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飼い主の声が聞こえたので壁越しに探しているところ
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海岸沿いの道を快調に走る
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しかし結局17時までには戻れず。絶壁の上でゆっくりし過ぎた!とは言え、明朝波止場に行く足が必要なので本当は良かったのかも。

17時15分頃の夕日
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この後、パブで音楽を聞こうと思ったのだが、フェスのためか時間が早過ぎたのかわからないがそれらしい音が聞こえて来ず断念。

満月が出ている 18時40分の空 もし月が出ない夜なら満点の星空に違いない
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今回アラン島へ足を向けるきっかけを作ったのはこの本だ
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昨年近所の本屋で平積みになっていたのを偶然手にして買った。それでアラン諸島、特にDun Aonghasa(ドゥーン・エンガス)について興味を持ったのだが、実物は本で読んだよりもはるかに強烈な印象だった。

明日は北アイルランドのBelfastへ行く。
  1. 2012/02/27(月) 23:42:09|
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2010年2月26日(金) アイルランド旅行第1日はゴールウェイまで

4時40分起床。雨一時曇のち快晴。気温9~4℃。

わずか1時間半の睡眠時間しか取れなかったが、8時40分発のフライトに間に合うように飛び起きる。朝食後5時40分に出発。TubeのPiccadilly lineで行けばはるかに安いのだが、時間が倍かかるので今日はPaddingtonからHeathrow Expressを奮発して空港へ。6時40分ヒースロー着。

bmiの近距離用中型機エアバスA319 Star Alliance Groupのマークも入っている
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ダブリン郊外が見えて来ると間もなく着陸 10時00分着
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すべてアイルランド語(ゲール語)と英語が併記してある
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バスルートの説明は7ヵ国語で表示
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バスはアイルランドのシンボルカラーである緑色塗装
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ダブリン空港を後にして市内中心部へ向かう
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観光バスも緑色
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ダブリン市内の主要道路を通過して鉄道駅へ向かう
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Rod Stewartの公演ポスター
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Kenny Rogersの公演ポスター
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Lynyrd Skynyrd(レーナード・スキナード)の公演ポスター
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Madness(マッドネス)、Glen Campbell(グレン・キャンベル)、Tony Bennetto(トニー・ベネット)、CSN(クロスビー・スティルス・ナッシュ)等の名が連なる公演ポスター いつの時代に紛れ込んだのか?と思うような顔ぶればかり・・・
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時刻表
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11時30分発ゴールウェイ行き列車に乗る
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2番のプラットフォーム
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ゴールウェイ行きローカル列車
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車内
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ランチはダブリン駅で買って来たパイ
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中は熱々のチキンクリーム 美味!
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最初の停車駅Kildare(キルデア) 
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窓の外にはただ草原が広がる 途中駅に停車して発車するとまたこの景色に戻る 駅名は次々変わっていくが景色はほとんど同じ 
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普通席でも電源コンセントがあるので便利
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River Corrib(コリブ川)を越えると間もなく到着だ
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ダブリンから2時間40分でゴールウェイに着いた 
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プラットフォームにも大理石?!
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終着駅ゴールウェイ
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駅前の様子:恐らく百年前の馬車の時代から少しも変わっていないのだろう~乗り物が自動車とバスになった以外は
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今日はゴールウェイ駅のすぐそばのホテルに投宿
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ホテルの正面には広い公園が広がっている
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欧州のホテルはほとんどがダブルベッドルームである
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近代的ホテルとは違って木製の家具なので落ち着く
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まだ15時前なのでホテルを出て市内を散策する。

観光案内所は閉まっていた
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ゴールウェイ市街図
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町の中心部にある公園
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ホテルから一筋隣の通り
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ここはフェリーの案内所
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クルーザーがたくさん停泊している
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日本食レストランがある
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白鳥
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道標
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ショッピングセンター
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石造りのゲートはスペイン門
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歩道用にトンネルが開けられている
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ゴールウェイ市博物館
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メインストリートの入口
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冬でもアイスクリームショップは大人気
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少し横道へ入るとNora Museum(ジェームス・ジョイスの妻ノラ・バーナクルの生家)
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Nora Barnacle House Museumの表示
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メインストリート
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Lynch's Castle(リンチ城)この地域の名門リンチ家の邸宅跡 石灰岩で作られたゴシック建築
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Lynch's Castle(リンチ城)の表記
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今はAIB銀行が使っている
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レストランも入っている
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少し足を伸ばしてアイルランド大学へ行く途中に大きな教会があった。ゴールウェイ大聖堂だ。

教会全景
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教会の入口 ドアの上の5弁の花びらが目立つ
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入口の5弁の花びらのステンドグラスを内側から見ると複雑な色使いがよくわかる
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教会の内部はかなり広い
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大きなパイプオルガン
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大理石の床
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大聖堂からさらに10分ほど進むと・・・

National University of Ireland, Galway(国立アイルランド大学ゴールウェイ校)
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大木の並木
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大学の本館?
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17時近くになったので再び中心街へ戻る。

1931年創業のサンドイッチハウス
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一見McDonald's(マクドナルド)かと思ったが・・・
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McDonagh's (マクドノフス)というシーフードレストランなのだ! 1902年創業だからこちらの方が半世紀以上古い
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夕食はここでフィッシュアンドチップス ミネラルウォーター共で9.85ポンド(約1,300円)高い!
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店内のテーブルにはフィッシュアンドチップスには付きもののビネガー(右の茶色の容器)と塩(左の白い容器)が常備
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店内のイスに魚型の穴が開けてあるのはトレードマーク?
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ハンバーガーのMcDonald'sもあった
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空には月
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明日は今回の旅行の主目的地アラン諸島へ行く。


22時30分就寝。
  1. 2012/02/26(日) 23:41:34|
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2010年2月25日(木) 明日のフライト等を予約する

7時10分起床。曇一時晴のち雨。気温9~7℃。

今日はインターンシップの2週目(2日目)。さすがに今度はスムーズに5分前には到着し、10時から先週と同じ部屋だが別のデスクで同じ作業を続ける。データベースにアクセスするのにはパスワードが必要だが、作業手順とともにメモをしておいたノートを持って来るのを忘れたのでMABELに再度聞く羽目になった。どうも何かが抜けている。作業手順はメモがなくてもだいたい覚えていたので、徐々にペースアップして行く。

昼まではあっという間に時間が過ぎ、13時頃にBrunswick Centreの向かいにあるCOSTA Coffeeでホットチーズサンドとコーヒーのランチ。 帰りにWaitroseで午後の間食用にパック入ジュースとマフィンを買う。

約2時間置きくらいに誰かがキッチンへお茶を取りに行く際、同室の一人一人に「お茶を持って来ようか?」と声をかけているところがとても和やかで良いと思った。

午後の3時間余もPCに向かって集中していると意外に早く過ぎて、簡単な作業報告後17時10分くらいに退出。朝来たKing's Crossへは向かわずRussell SquareからtubeでPiccadilly Circusへ出る。急ぎの買い物などがあるわけではなかったが、やはり繁華街を歩いて気分を変える(モードを切り替える)方が良い。

木曜日なのでJapan Centreに寄ってフリーペーパー(週刊ジャーニーとニュースダイジェスト)を手に入れる。ついでにドレッシングとほうじ茶を買う。

それから本当はCambridge ExamのEvening Classがある日だが、昨日のIDカードの入館制限問題についてまだ何も進展がないため、無駄足になっては嫌なので欠席する。18時過ぎに帰宅。

夕食は今日もエビ/ビーフ/春巻き、コーンバター
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明日からのアイルランド旅行について、この土壇場になってようやくGalway(ゴールウェイ)とBelfast(ベルファスト)のホテルのインターネット予約を完了。Galwayはアイルランド共和国なのでユーロ建て、Belfastは英国の北アイルランドなのでポンド建てとややこしい。全3泊の予定のうち2泊目は予約確定の返信が来ないままの出発となりそうだ。

Heathrow-Dublin間のbmi(British Midland International)のフライト予約も完了。205.4ポンド(約28,000円)だった。探せばもっと安いLCC(Low Cost Carrier)のフライトもあるのだろうが一番勝手知ったるヒースロー発着が安心だ。


3時05分就寝。
  1. 2012/02/25(土) 23:40:59|
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2010年2月24日(水) ツイてない日は・・・

7時55分起床。曇ときどき雨。気温11~4℃。

今日はさんざんだった。水曜日の楽しみはHUGHのLunchtime Lecture "The Great English Pop Song"なので13時前にRegent校舎に行った。ところがいつもの通り1階入口のゲートを通過しようとしたところ、IDカード(学生証)が認識されずゲートが開かないのだ。Oyster Cardのようなタッチ式ではなくクレジットカードのように手動でカードリーダーに通す方式なのだが、以前からリーダーの調子が悪いのかときどき読み取りができないことがあって、そういうときはガードマンがマスターキーカードで開けて通してくれたものだが、最近は管理が厳しくなったのか問答無用で入館拒否されることになった。

こんなところで押し問答してもらちがあかないので、指示された通りCavendish校舎の事務所に行ってIDカードの情報を確認してもらうしかない。今からそんなことをしていたらLunchtime Lectureには間に合わなくなるが、明日のイブニングクラスに入れないと困るのですぐに問題を解決しておかなければならない。

ところがCavendishのFinance Officeにはどうも同じようなトラブルに見舞われているらしい学生が列をなしていて順番が来るまで待たされた。その上あろうことかEvening Classの受講料の入金が確認できていないため入館が無効になっているとの説明。1ヵ月以上前にカードで支払っているのにそんなはずはないのだが、ここでも窓口の担当者は判で押したような対応しかしないので一向にらちがあかない。

International Education Officeの方に話を通す方が良いかと考えてみたが、間の悪いことに今週はCHARLIEが不在なのだった。ではICC Officeはと思ったがこちらもあいにく今週は深野さんが不在なのだ。

よく考えればEvening Classの受講料どころか、IBP(International Business Professions)プログラムの1年分の参加費を前払いしているのだから少なくとも3月末までは無条件で通行手形が保証されているはずなのだ。

いずれにせよ口頭でいくら問答しても始まりそうにないので、まずカードの支払記録や参加費の領収書を証明書類として用意して来なければならないだろう。今日はそこまで方針を決めて終わりとする。

ARIGATOで米(Yume Nishiki) 5kgを買って帰る。

ランチは焼そばを作ってみた
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今夜はウェブサイトで偶然見つけたGresham College(グレシャム・カレッジ)のフリーレクチャー"The Ethics of Reproduction"に参加しようと思っていたので、17時30分過ぎに再び外出。Google Mapで確認した通り、雨の中をChancery Laneから歩いて該当番地に到着。ところがバス通りから少し奥まったところにある建物周辺にはまったく人の気配がなくドアも閉じられたままである。しばらくして張り紙があるのを発見したが、それにはレクチャーの会場がMuseum of Londonであると記してあった。持っていた地図で場所を確認してtubeでMoorgateまで移動する。

初めてのところを暗くなってから探すのは容易なことではない。うろうろしてようやく建物の壁に名称が表示してあるのを遠くに見つけたが、そこへ至る道を探すのにまた一苦労。陸橋を越えて2階から入るようになっていたのだ。入口に掲示されている今日の催し案内を見て確かにここでレクチャーが行われていることは確認できたが、かなり長い時間歩き回って疲れたのと、すでに時間が半分以上過ぎていたこともあって、中へは入らずそのままUターンして帰宅することにした。

今後もう一度機会があれば迷わずに行けると思うが、果たして機会があるだろうか?

それにしても今日は何とついていない日だったんだろう・・・何をしてもうまく行かない日ってこんなもんだろうか?

夕食は同じものが続いているが中華シリーズのエビ、春巻き、ビーフの3種盛りにコーンバター、サラダ
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食べたら疲れも取れて、うまく運ばなかった今日のこともさほど引きずることはなく、明後日からのアイルランド旅行の旅程作りに集中する。


23時55分就寝。
  1. 2012/02/24(金) 23:40:27|
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2010年2月23日(火) 時刻表が変わった

7時00分起床。曇のち雨一時みぞれ。気温4~2℃。

駅に行くとOvergroundの2月20日からの新しい時刻表が掲示されていた。
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乗り換え駅Gospel Oakでは発車時刻が大幅に変わっていた 
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従前は10時00分Gospel Oak始発の列車でCrouch Hillには10時07分着だったのだが、10時12分発で10時19分着になるのだ
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すぐにPeteに電話して事情を述べると、幸い今日の午前中は後がつかえていなかったので10時30分から11時30分までに変更OKということだった。これまで列車の時刻に合わせてレッスン開始を10時15分からにしてもらっていたのだが、今後は15分遅らせるか早めるかの対策が必要だ。

昨年10月から開始して想像以上に生活のリズムに大きな比重を占めるに至ったフィドルレッスンであるが、帰国を迎えて、あと3~4回で終了となる。とりあえず次回は3月2日の10時30分開始ということで予約した。

帰りにWest Hampstead駅の駅近くのTESCOでレンジ加熱食品のスパゲティを買う。

ランチはそのスパゲティボロネーズとトースト やはりMarks & Spencerの方が美味しいと思う
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午後、今夜の授業のHomeworkを終える。

夕食はLEEのカレー Japan Centreで買った好みの酒悦のらっきょうを添えて
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Cambridge Exam(ESOL)のテスト日程は、申込の段階でSpeaking以外は3月5日と決まっていたのだが、そのSpeakingが3月27日に確定したため完結できないことになった(帰国日は変えたくないので)。予定では3月27日までのいずれかということだったのだが、その最後の日になることは可能性として認識していたとはいえ残念だ。しかしまあそれでも力試しとして受験することに意味があると思うことにした。

いつものように18時30分から20時30分まで授業に出て、帰宅後夜食にお茶漬けを食べる。


0時50分就寝。
  1. 2012/02/23(木) 23:39:50|
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2010年2月22日(月) Cultural Programmeの予約変更

9時15分起床。雨。気温4~2℃。

今日は朝から3回洗濯。着替え、シーツ、バスマット、キッチンマット等。

昼過ぎにRegent校舎へ出かける。毎月曜の昼に実施されているCultural Programmeの受付に行って予約済みの3月4日の参加をキャンセルするためだ。Coramのインターンシップが始まって3月4日の木曜日には行けなくなったから。

久しぶりにツアーガイドのREGに会って近況報告をする。3月14日の"In the London footsteps of Karl Marx"ツアーの枠がまだ空いていたので申し込む。

Oxford StreetのMarks & Spencerで室内用のスリッパを買う。あと1ヵ月だけ保って欲しかったのだがすっかり傷んでぼろぼろになったのだ。先日試してみてとても美味しかったレンジ加熱食品の中華料理シリーズのチキンとエビも買う。

14時過ぎに帰宅して、Homeworkを片付けた後、ICCのEMIKOさんから郵送で届いていたIBPプログラムのアンケートに回答を書き込む。

夕方、思いがけずWAKUから電話があって、間もなくMITSUと二人でやって来る。40期生の卒業アルバムが完成間近となり、最後の詰めの作業をしていたようだ。3月5日の「お別れ会」で皆に配る予定だとのこと。夏目漱石の下宿がこの近くにあることを伝える。WAKUはまさにPriory Roadのどこかに住んでいるはずだから、まあ時差はあるが町内会みたいなものだ。

夕食はホワイトシチューがまだ残っていたので、サラダとともに3人で食べる。おかげで完食ができたので、これからしばらく毎日食べ続けなくて良くなった。


22時30分就寝。
  1. 2012/02/22(水) 23:38:04|
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2010年2月21日(日) The London Fiddle Convention

9時00分起床。雨一時曇。気温8~-2℃。

昨日訪ねた記念館で知った漱石の2番目の下宿は、85 Priory Road, West Hampsteadという番地だった。地図で調べてみると、何とわがフラットから2~300mしか離れていない!これは絶対現地を確認しなければ、と早速出かけてみた。

Priory Roadはこの住宅街を南北に貫く全長1km近い通りの名である
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これが昨日の写真で・・・
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これが現在の物件の外観である 建物は百年以上前と寸分違わぬのに感激! 
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確かに85番地だ 109年前に短期間とはいえ漱石がこの場所を毎日通っていたのだ
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この角の家の"裏庭に面した一室"を借りていたと書いてあった
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ちょっと早目の夕食はJapan Centreで買って来たホワイトシチューの素で作ったシチューとご飯
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今夜はPeteに教えてもらったThe London Fiddle Coventionの日でワークショップやコンテストの後、20時からコンサートがある。

会場はCamdenにある例のCecil Sharp Houseだ
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19時30分頃Jubilee lineで出かけ、Baker Streetで274番のバスに乗り換える。20時からと言っても実際には10分か15分遅れることはわかっているので、これでちょうど良い具合だった。会場に着いて間もなくコンサートが始まった。参加費は7ポンド+くじ引き1ポンド、CDも1枚10ポンドで買った。

Peteはこのイベントの世話役の一人のようで、簡単な開会宣言の後、主な出演者とのセッションでいよいよコンサートが始まった
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次はIrishのKaren Ryan(右から二人目)とその弟子たち
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Bob Winquist(右から二人目)と仲間たちによるブルーグラスの演奏
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これは昨年の優勝者Emese HruskaのHungarian Fiddle Tunes 凄いテクニックでソロでも迫力あふれる演奏
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お次はGraham ClarkのJazz violin Richard Boltonのギターとデュオ
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Chris HaighのFiddleとRichard Boltonのギター
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再びPete登場 Richard Boltonのチェロ伴奏でEnglish Tunes
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最後はベテランフィドラーたちによるセッション
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23時で一応お開き 多分この後は近くのパブに移動して演奏を続ける(はず)。しかし、何年か前から夜更かしがとても苦手になったので未練を断ち切ってバスで帰る。

しかし帰宅した頃には眠気が飛んでしまっていて、今週の金曜から予定しているアイルランド旅行の旅程を考えたり、宿の予約をしたりして過ごす。


3時30分就寝。
  1. 2012/02/21(火) 23:43:04|
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2010年2月20日(土) 倫敦漱石記念館

8時20分起床。快晴。気温7~-3℃。

引越が具体的な予定として動き出した以上、その日までにしておかねばならないことがいろいろあって、抜けが生じないようかつ効率よく実施できるように日程表を作ってみた。銀行の口座引き落としの停止や郵便物の転送届、カウンシルオフィスと領事館への届出、家具や不要品の処分等である。

フラットの引き渡しについてはメール添付で送られてきた「退去前確認用紙」に必要事項を記入してLTPSに直接持参。その場で室内クリーニングとインベントリーチェックの日時を3月24日のそれぞれ9時と14時に決定した。

出かけたついでに倫敦漱石記念館まで行ってみることにした。日本語のガイドブックの地図に名前の記載こそあるが詳細な記述はないので、数年前から存在は知っていたが行く機会がないままだったのだ。ウェブサイトで調べると水曜、土曜、日曜の短時間だけの開館なので今日なら大丈夫ということがわかった。

Finchley Road駅
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Jubilee lineの列車
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Northern lineのClapham Common駅
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Clapham Common駅舎
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駅前の公園
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冬の木々
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水仙の葉
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The Chaseの表示
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このChase通りに記念館があるはず
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ついに該当の番地を見つけたが、まったく目立たないところだ。しかしこれと似たようなことは数年前にCharles Dickens Museumに行ったときに経験しているので全然驚かない。そのときも近くまで行きさえすればすぐ分かるだろう、とタカをくくっていたら全然表示が見つからず、通りがかった警官に聞いたところ住所は?と聞き返されたので、こちらでは住所がわかっていれば到達できるのだということを学習した。

記念館のあるフラット
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記念館の表示 10月から1月までは休館なのだ
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80Bの表示があるドア
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ドア表示
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夏目漱石の肖像画 ロンドン滞在は1900年から1902年、33~35歳のときだ
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壁面にはさまざまな写真が飾られている
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渡航経路 横浜港からはるばる50日かけてロンドンに着いた
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留学辞令 国費留学生として1年に1,800円支給される
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留学に至る経緯 本人はまったく行くつもりなどなかったようだ
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当時のイギリス事情 ヴィクトリア女王時代の終盤で国際的にも大国としての地位を固め、対日感情も良かった
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最初の宿には2週間ほど滞在 UCLの近くのようだ
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2番目の家 驚いたことに住所を見るととても近いところだ 一度見に行ってみよう
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2番目の家について ここも3週間余りで引き払った
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3番目の家について 建物は現存しないが4ヵ月半ほど暮らしたのだ
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4番目の家について 3ヵ月ほど滞在 よく引っ越しているものだ
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池田菊苗博士 この4番目のフラットに同時期に下宿していて出会ったのだ
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5番目の家 これが最後の下宿
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5番目の家について 記念館の真向かいのフラットだ
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Clapham Common駅前の市電の写真 tubeの駅前は当時も今もほとんど同じに見える
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100年前のピカデリーサーカス風景 今も余り変わらない
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通学するのを止めて英文学の個人授業を受けていた 
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漱石とビール アルコールには強くなかったようだ?
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スコットランド旅行について 帰国直前に3週間ほど滞在した
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帰国便はテムズのアルバートドックから乗船 当時は船便なので都心から発着したのだ
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英国の国民的作家であるCharles Dickensが日本を始め世界中で広く読まれているのに比べて、日本では知らない人がいない漱石だが海外ではそれほど著名作家とは言えない、と思っていた。しかし翻訳書は思ったよりたくさんあった。

英語版の「我が輩は猫である」
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ドイツ語版「それから」
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アラビア語版
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フィンランド語版
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フランス語版
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中国語版
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韓国語版
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ドイツ語版
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ポーランド語版
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記念館は1984年8月に設立されたそうだ 開館式には後の小渕首相と海部首相が訪れている
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皇太子来訪時の記念写真
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司馬遼太郎来訪記念の色紙
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遠藤周作来訪時の色紙
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桜花が咲いている 漱石がここに居たのは7月から12月なので花の姿は見ていないだろう
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フラットの前の通り 自動車を馬車に置き換えれば漱石が眺めた風景そのままなのだ、と説明員の人が言っていた
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実際に漱石が住んでいたフラットは道の向かい側のこちらの方だ
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ブループラークがある
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訪問したときは他に誰も来館者がいなかったが、30分ほど遅れて二人の若い日本人女性がやって来た。ベルリンの森鴎外縁の地も訪れて来たらしい。根っからの近代日本文学ファン?

記念館の中身は写真と書籍が展示してあるだけだが、これらすべては設立者で館長の恒松郁生氏による個人コレクションだそうで、ゆっくりみているとロンドン時代の漱石が身近に想像できて思ったより楽しめた。入場料は4ポンドだった。記念に絵はがき5枚と英訳版の"倫敦塔"を8.35ポンドで買った。館長の著書「こちらロンドン漱石記念館」も面白そうだったが、まずはAmazonで調べてみることにした。

半分以上は貸切状態で、1時間15分ほど写真や展示品を見て退出した。

夕食はチキン、エビ、春巻、サラダ
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それにビーフ黒豆ソース
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1時00分就寝。
  1. 2012/02/20(月) 23:42:24|
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2010年2月19日(金) デザイン博物館

7時15分起床。曇のち晴。気温6~-1℃。

バラを一輪挿しに飾っているが花が少しくたびれて来たようだ
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フラットの賃貸契約では退去予定を1ヵ月以上前に通知しなければならないことになっているので、今日仲介業者のLTPSにメールで連絡した。インターンシップが始まったばかりだというのに、もうあと30数日で帰国するのだ!が、今イチぴんと来ない。

午前中は3Connectのtop-upをするためKilburn High Roadまで歩いて出かけた。ついでに"Poundland"でゴミ箱用ポリ袋とキッチンタオルを購入。ここもずいぶんお世話になったところの一つだ。全商品1ポンドなのでとにかく安い。

午後には以前からいつかそのうち行こうと思っていたDesign Museum(デザイン博物館)に向かう。芸術ではなく工場で大量生産される商品をそのまま展示する世界初の工業デザイン博物館らしい。Jubilee line1本でLondon Bridgeまで行って歩いても良いが、敢えてMetropolitan lineとCircle lineを乗り継いでTower Hillまで行った。

タワーブリッジを渡る
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ここが橋のちょうど真ん中辺り
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この方向に見えるロンドン東部はまったく新しいデザインの建物揃いで何か別の都市のようだ
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非対称型のモダンなデザインの建物は市役所
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博物館に近づくに連れ道は狭く車道の幅一杯に車が走っている
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と思うと、こんなモダンデザインのポッシュなフラットもある 
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THE CIRCLEと言うフラットで1DKでも5千万円くらいするらしい 高級住宅地とはほど遠かったロンドン南東部のイメージも変わったものだ。

その前に駐車していたロールスロイス・ファントム 
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全長6m、幅2mはある世界最大級最高級乗用車でこれも5千万円以上はする。この辺りはまさに金の匂いが立ち込めているようだ。

博物館の外観
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隣接するのがデザイナー用住宅
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このように博物館を抱え込むようにデザイナー専用集合住宅になっているのだ
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デザイン博物館入口
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中に入るとかなり広く、大物から小物までかなりの数の展示品である
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展示の仕方はただ並べてあるだけという印象だが、製品毎に年代順になっていて各々説明もついているので分かり易い
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こういう組み合わせの"コンポステレオ"が1980年代頃までは主流だった 
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規格とデザインの統一感を重視してLPプレーヤー、カセットテープレコーダー/プレーヤー、チューナー、プリメインアンプを同一メーカー品で揃えるのだ。 

ラジオも昔はこんなに大きかった
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可愛らしいコーヒーメーカー
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ブラウン製のコーヒーミル  
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これは結婚祝いに友人達にリクエストして贈ってもらったものだ。よくある回転刃式と違って臼式の優れものでコーヒー豆がきめ細かく均一に挽けるのでとても気に入っていた。カラーは黄色だったが、その後25年近く愛用して、ついに消耗品のストックがなくなってしまったのを機に不本意ながら廃棄とした。

NIZO(ニッツォ:西ドイツのカメラメーカー)のムービーカメラ
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NIZOがBRAUNに買収されてからの1964年の製品だが既に機能とデザインの基本は完成している 
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日本では当時ゼンマイ駆動式カメラをサンキョーが製造しており、電動式のカメラをニコン、キャノン、ミノルタ等が製造するのはもう少し後の話だ。中学時代のクラブ活動でそのサンキョーのカメラを使用していたことを思い出す。

それでも高機能化は進みデザインも一段と洗練されたものになっている
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1970年代になると8ミリフィルムムービーカメラのデザインは完成の域に達したと言えよう
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さらにサウンド8ミリの登場で同時録音が可能になった
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1976年には8ミリもトーキーになったのだ
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8ミリ映写機 カメラとセットで必要なものだ
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1980年の初期の家庭用ビデオカメラ 大きくて重かった
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アナログからデジタルへの大きな転換点を迎えたのだ
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記念にショップでピンバッジを買った
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Blueprint CafeはMuseum付設Cafeだが今日は入らなかった。
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博物館はテムズに面しているので左の方にタワーブリッジの全景が見える
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結局2時間ほど見学していたことになるが、この後バスでPiccadillyI Circusまで戻る。

間もなく閉店するJapan Centreの旧店舗 新しい店舗は近くのロンドン三越の隣に移っている
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16時30分帰宅。

夕食用の牛肉の黒豆ソース
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上記の牛肉と昨日のエビと春巻きを合わせてサラダとともに
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これからは休日を最大限有効に使って行き残しているところを巡ってみたいと思う。


1時50分就寝。
  1. 2012/02/19(日) 23:40:50|
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2010年2月18日(木) 忙しい木曜日

7時30分起床。曇のち雨。気温6~-1℃。

いよいよ出勤第1日。時間を正確に見計らって、9時15分に出発し、King's Crossに9時40分到着。昨日歩くルートは念入りに確認しておいたので、ほぼ計算通り10時10分前に到着。MABELにオフィス内のいろんな部署を案内してもらう。何ヵ所かある休憩室には電気ポットやコーヒー、ティーバッグ等が常備してあるのでセルフサービスで自由にどうぞ、ということ。ランチタイムは特に決まっていないが、交替で適当に取るようだ。

次は担当業務のオリエンテーション。その日によって出勤者が異なるので、使用する席とPCは空いている場所を使うこと。PCは全部LANでつながっているので、どれを使ってもデータはサーバーに保存されるため席を移動しても問題ないこと。

具体的な作業内容は"Trust Fundraising Manager"というデータベースにアクセスして、このCoramの事業内容に適合するFund(基金)を抽出し、Excel形式で一覧表を作成すること。要するに既に継続的に活動資金を得ているところ以外から新たに資金援助を求める交渉をするための候補先リストを作るのである。

登録されている基金の総数は何千件あるのかわからないが、まず"Children"とか"Adoption"(養子縁組)といった条件検索で絞り込む。それを一覧表示してもまだ数百(かもっと)残り、後は一つ一つ条件を読んで確認して、対象地域がロンドン以外だったりするものは除外して、Excelシートにコピーペーストして行くという単純で地味な作業である。

少ししてからMABELから要領はわかったか聞かれたので、大丈夫と答える。この部屋では数人がそれぞれPCを使って手紙を書いたり、メールを送ったり、資料を作成したり、イベントの企画案を作ったり、という具合に自分の仕事を黙々と進めているので必要最小限以外の会話はほとんどない。ときどき電話もかかって来るが、誰かがすぐに出るので任せておく。電話機は日本のオフィスのものと変わらない、ボタンで外線内線を切り替える方式のようだ。

ランチは1日4ポンドまで補助されるので領収書を提出するように言われた(承認印をもらってから申請書と一緒に経理に持参して現金をもらう、とこれも日本と変わらない)。今日はBrunswick Centre内にある"Patisserie Valerie"というところでハム/チーズのバゲットサンドとコーヒーにした。Centre内にWaitroseがあったのでミネラルウォーターと間食用のマフィンを買う。

仕事に戻ってから気付いたが、皆どうやら近くのカフェやWaitroseで軽食を買って来て自席で仕事をしながら食べている(食べながら仕事をしている?)ようだ。もっとゆっくり休憩するのかと思っていたが、意外にもほとんど席を離れず仕事ばかりしている。

1日中同じ作業を続けていると退屈するかと心配したが、それは杞憂に終わり、あっという間に17時になった。MABELに今日の作業の報告をして17時15分に退出。他の皆は10時以前から仕事を始めていてまだ全員が仕事を続けているので、一瞬何となく先に帰りにくかったがそれは日本流の感覚であり割り切って行けば良いことだ。

今日わかったことは、仕事にあまり会話は必要としないこと、仕事をする姿勢がとても熱心なこと、CoramはNPOであるが都心に広大な土地を持ってそれだけでも大変な資産だと思うのに土地を切り売りしたり貸したりもせず公園として維持していること(日本とは税制などもまったく違うのだろうか)、基金を提供する団体あるいは個人が英国には驚くほどたくさんあること、その基金を提供する側と提供される側が互いに専用データベースを通じてマッチングさせて行くという効率的な仕組みがあること、等である。

さすがに帰宅する時間はないので、そのまま390番のバスでOxford Circusまで行く(最初のホームステイ先からの通学経路の一部なので懐かしい)。

18時30分からCambridge Examクラスに出席。これから毎週木曜日は一番忙しい日になりそうだ。

22時30分に遅い夕食。

野菜春巻
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エビ天ぷら甘辛ソース
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バターチキン甘酢ソース
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夕食は以上3品とコーンバター、サラダ
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3品ともそこそこ美味しかったが、特にエビが好みの味だった。

年が明けてからインターンシップが始まる今日まで何か空白の宙ぶらりん状態が続いていたが、これでようやく人並みになったというわけだ。


2時10分就寝。
  1. 2012/02/18(土) 23:40:08|
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2010年2月17日(水) インターンシップ決まる

7時45分起床。曇のち快晴。気温8~0℃。

早いものでロンドン生活も300日を超えた。それは同時に帰国まで1ヵ月余りとなったことをも意味する。すでに帰国したり、間もなく帰国するクラスメートもいるが、今日ようやく2回目のインターンシップ候補先での面接となった。

11時の約束だったがKing's Crossから南へ歩いて行くうちに右に曲がるべきところを行き過ぎてしまったらしい。近くにいることは間違いないのだが、うろうろしていてこれ以上遅れてはいけないので電話で道順を確認することにした。さきほど見過ごしてしまった曲がるところの通り名を再確認し、ほどなく到着できたが本来10分足らずで行けるところを30分もかかってしまった。2週間前の下見の際はRussell Square駅から、今日はKing's Cross駅からとアプローチの経路を変えたことが失敗の原因だ。

受付で来意を告げるとすぐに面接担当のMABELが出て来て、2週間前に見たFoundling MuseumのCafeでお茶を飲みながらまず仕事の内容などを確認する。既に先ほど電話で話しているので極めて和やかに緊張もなく自然な会話ができた。遅れたことも別段悪印象は与えていないようで安心。途中で連絡していなければ若干問題だったろうが・・・。
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今回は余程のことがない限りこちらから断るというつもりはなかったので、初めから働くという前提で話を聞き、いくつか質問をして20分くらいで終了。それではいつから?ということになったが、ウェブサイトに示されていたボランティアの募集要項には週1日、できれば木曜が望ましいとあったので、明日からということにした。早く始めないと持ち時間がなくなってしまうからである。

今日の面接担当者MABELは30歳前後の女性でこれからの直属の上司ということになるが、肩書きはCampaigns Officer。"campaign"(和訳:キャンペーン)の語源は軍事用語から来ているので、Officerも併せると原意は「軍事作戦士官」である。まあニュアンス的には主任というところだろうか?何年ここで働いているか聞いてみたところ"2年"という答えだった。やはり日本とは違って1ヵ所で長く働き続けるのではなく、いろんな職場で経験を積み重ねながらキャリアを築いて行くのが普通なのだろう。

というわけで1ヵ月以上遅れではあるが、明日10時からいよいよインターンシップを始めることになった。

13時帰宅。

ランチはきつねそば
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それから再度外出してICCオフィスへ深野さんを訪ね、インターンシップ先を決めたことを報告。1時間ほど話をして退去。Marks & Spencerでレンジ加熱用パック中華メニュー数点、さらにJapan Centreでシチューのルーといなり揚げを買う。

19時前に帰宅。

夕食はハム、コーンバター、サラダ
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食後に日本から持参してもらったバレンタインのチョコ(娘達からの)を食べる
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本日の日の出は7時9分、日没は17時19分。昼間が10時間を超えた。12月には8時間くらいだったから、2時間も増えている。


1時10分就寝。
  1. 2012/02/17(金) 23:39:04|
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2010年2月16日(火) ゴッホ展

7時20分起床。雨。気温5~2℃。

今日は昨年ロンドンに来てから好きになった場所の一つであるHampstead Heathに行こうと考えていたが、雨なので行先を変更してGreen Park駅とPiccadilly Circus駅の間にあるRoyal Academy of Artsへ"The Real Van Gogh"を見に行く。ゴッホ展はAmsterdamのVan Gogh Museumも含めて今までにあちこちで見たことがあるが、今回の企画は絵だけでなく直筆の手紙も一緒に展示していることだ。

絶対数が少ないこともあって今では極めて高額でその作品が売買されるようになったが、生前はまったく売れず、もっぱら画商をしていた実弟のTheoの援助で生活していたことはよく知られている。

その弟へあてた手紙には後に作品として残された絵の小さな下書きのようなものが描き込まれていて、本文(英訳付き)とともに読むととても興味深いのだ(内容は画材を買う金の無心が多い)。下書きとは言っても彩色もほとんど同じなので作品のミニチュア版のように見える。120年余り前に描かれた絵が今では世界中で大人気を博していることを兄弟とも知らずに終わったのが悲しい。

展示品の数がそれほど多くはなかったので昼前には見終わり、China Townから少し北に行ったところにある対レストランBUSABA Eathai(ブサバ・イータイ)でランチ。

タラのフライ
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チキン・サテ
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パッタイ(タイ風焼きそば)
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以上に飲み物を合わせて25ポンド(約3,300円)。

その後、少しウィンドウショッピングをしてから家内をヒースローまで見送り。昨年6月から8ヵ月間に4回も一人で国際線で旅行したのは後にも先にも初めてのことだったろう。

今度会うのは来月無事帰国して自宅でということになる。実は昨年ロンドンに来る3ヵ月前に引越をしたばかりなので、その新しい家よりもロンドンの方がずっと長くなってしまった。何となくこちらが本拠地で日本へは帰るのではなく行くのだという感じがしなくもない。実際にそうだったら良いのに!と思ったりもする。

先週木曜は欠席したが今日は1週間ぶりにCambridge Examクラスの授業に出席。もう回数も重ねて来たのでListeningとかWritingは実戦形式の小テストがよく行われるが、ドイツ人とポーランド人が特に出来が良いような気がする。彼らにとって英語は割に取り組み易い言語の一つなのかも知れない。

残念ながら日本語とはまったく異なる言語体系なのでこちらはいつも四苦八苦である。でもこのクラスに参加すること自体が生活の良いリズム作りに役立っているとは思っている。

21時過ぎに帰宅。夕食は茶漬け。

明日はようやく2回目のインターンシップの面接である。


1時15分就寝。
  1. 2012/02/16(木) 23:37:30|
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2010年2月15日(月) 「あの夏、いちばん静かな海」

8時00分起床。曇一時雨。気温4~-1℃。

朝食の最中にBBCニュースを見ていると衝撃の事実が伝えられた。EMIがAbbey Roadスタジオ売却を発表したと言うのだ。音楽のネット配信の増加に反比例したCD売上減少と一昨年以来の世界金融危機に伴う経営刷新の一環として保有財産の一部を整理することにしたらしいのだが・・・。Abbey Roadの交差点はその横にスタジオがあるからこそ英国音楽文化の史跡のような意味を持っているのだが、そのスタジオが無くなるなんて誰が想像しただろうか?

それにしても昨日パーティの終盤に誰かが写真を撮りに行こうと言い出したことと、一夜明けてこのニュースと、何と言うタイミングだろうか!当面は今まで以上に見納めに来るビートルズファンが増えるかも知れない。

ウェールズ旅行、ランチパーティ、コンサートと忙しい日程が一段落したので、今日はロンドン市内巡りの日に充てることにした。

139番のバスの階上最前列の席に陣取って昨日みんなで写真を撮ったAbbey Roadの横断歩道を通り、6年前に結婚25周年記念で初めて夫婦でロンドンに来たときに訪問したBaker Street沿いのShirlock Holmes Museumの前を通り、Warren Streetで390番に乗り換え、最初のホームステイ先だったCarleton Gardensのフラットの前を通り、Tufnell ParkでTubeに乗り換え、Camden Townまで行く。

駅前のパブ THE WORLD'S END(地の果て)
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その隣のレストラン? UNDERWORLD(あの世) なかなかしゃれたネーミングだ!
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ランチは当初の一番のお気に入りだったVietnamese & Chinese & Japaneseの"Super Bowl"へ入る。

Chicken Teriyaki & Tempura Bento Box(照焼チキンと天ぷら弁当)
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Crispy Noodle with Beef & Green Peppers in Black Bean Sauce(牛肉とピーマンのかた焼そば)
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Bean Curd with Spring Onion in Black Bean Sauce(豆腐とネギの黒豆ソース煮込み)
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これにChinese Teaを加えても全部で16.8ポンド(約2,200円)はロンドンの外食料金としては間違いなく格安の部類に入る(と思う)。ただ昨春と比べて微妙に味が変わったように感じたのは自分の舌が変わったのか、それとも料理人が変わったのか?は不明。

ここから腹ごなしを兼ねて、Camden Marketを通り"Jubilee Walk"と呼ばれる運河沿いの散歩道を歩いて、St.Pancras駅まで行く。隣接のKing's Cross駅からtubeでKnightsbridgeに向かい、日本人にも人気の高いデパートHarrods(ハロッズ)へ行く。ここで日本への土産のチョコレートとビスケットを買い、自分用のリーフティー(Darjeeling Tea)も買う。125g入りで3.5ポンド(約470円)と日本で売っている3分の1くらいの料金なのでいつも朝食に普段使いしているのだ(スーパーのティーバッグに比べれば高いが)。

ここで荷物を置きにいったん帰宅。

再びtubeでWaterlooまで出かけ、まずBFIでチケットを買う。今日は1991年の北野武監督作品「あの夏、いちばん静かな海」(英題:A Scene at the Sea)を観るのだ。日本ではタレントとしての活躍が主だが、海外では「HANA-BI」でヴェネチア国際映画祭の金獅子賞受賞以降、映画監督として知られるようになり、英国人にもファンが多いそうだ。

監督第1作「その男、凶暴につき」、第2作「HANA-BI」とは随分おもむきの異なる作品で、それまで批判していた映画評論家の間でも一挙にその評価を高めたものなのだがこれまで観る機会がなく、ロンドンで観ることになってしまった。

1月から継続している小津安二郎特集月間の一環で11日と今日の2度だけ上映されるのだが、作品紹介文を読んでもかなり高い評価を受けている。小津監督の影響を受けた作品の一つとして選ばれたのだろう。

上映は20時30分からなので、その前にBFIの建物のテムズ川側に面した、文字通り"Riverfront"というレストランで夕食とする。

鱒のグリル
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ローストチキン
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マッシュルームのキッシュ
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アメリカだとこのように3つもオーダーするととても二人では食べきれないが、イギリスのレストランの料理のボリュームはちょうど良い。もちろん一人ではなくあくまで二人でシェアしての話だが。40.2ポンド(約5,400円)。

映画は聾唖者の恋人同士のラブストーリーなので二人の間の台詞はなく、ストーリー展開も淡々としたもので、確かに英国人にも理解され易いものだと思われた。これまでに観た北野作品は銃撃や血が出て来る残酷なシーンが多かったが、本作品はそれらとは違って詩的とも言えるユーモアも含んだものだった。クラスメート(日本人)にもこの映画が日本映画の中で一番好きだという人がいたが、確かに良い映画だった。

BFIで2番目に大きい会場の座席は8割がた埋まっていて、いかにも長年多くの映画を観て来たらしい熟年の映画ファンが多いように見えたが、終映後の会場は彼らの感動が暖かく空間を満たしているようでたいへん良かった。

Tubeで23時帰宅。

0時30分就寝。
  1. 2012/02/15(水) 23:54:31|
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2010年2月14日(日) ランチパーティそしてロックコンサート

7時00分起床。曇。気温5~1℃。

ランチパーティは12時スタートの予定なので、朝食後直ちに準備に入る。

まず掃除機を使って部屋掃除をしながらテーブルやイスのレイアウトを変える。
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そして普段は片付けてあるイスを全部持ち出して来てきれいに拭く。

今日のメインディッシュは"すき焼き"・・・それには必須の「ふ」と「ネギ」がなかったのに土壇場で気づきFinchley RoadのNatural Naturalまで買いに行く。

しかし8月9日の第1回目のパーティのときの天ぷら等と違って、鍋物の場合は準備と言っても野菜をカットするだけで簡単だ。食器も出して準備完了、というところでGORO、MITSU、NATSUKO、RYO、MAKIKOが続々到着。MITSUとRYOは今回が初参加である。この他にも3名ほど予定がつかずに不参加となったが、本当は同期のクラスメートを全員一度は招待したかった。

寮でのパーティーでは席は設けずに適当に空いているところに座ったり、一時的に誰かの部屋に行って話をしたり、といった融通が効くが、わが家ではスペースが限られているので一度に6名くらいのゲストしか入れないのが残念だ。

それでもこれまで5回で延べ20名くらいは来ているし(同期生以外も含む)、主催者としてはメニューを考えることも含めて本当にいつも心から楽しませてもらっている。

すき焼き
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デザートその1は、バニラアイスクリーム(市販品)に手作りのリンゴのコンポート、スポンジケーキ(市販品)に手作りのストロベリーソースの組み合わせ
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デザートその2は、抹茶 抹茶茶わんの数は限られているためご飯茶わんもうどんの鉢も総動員
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薄茶と和菓子
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集合写真 
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ここまで来るのに5時間以上って長丁場だ!でも食べるよりもいろいろと話をするのが最高のご馳走である。20代の最初の大学時代にも、1学年にわずか12名しかいなかった生物学科の同級生全員で屋上の実験室を無断借用して(いや届出はしたかも?)おでんパーティ等をやったことを思い出す。

壁に貼ったThe Beatlesのポスターを見て誰かがAbbey Roadに行ってみんなで写真を撮ろうと言い出した。そこで大急ぎでざっと食器類を片付けてから(大勢でやると早いこと)、バスで例の有名な横断歩道へ向かう。

既に冬の日は落ちて辺りは暗かったが、交替でストロボ撮影
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タイマー撮影で全員写真 これが18時頃
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ここで解散していったん帰宅。

今日はもう一つ楽しみにしていたイベントがある。19時前に出発してTubeでNorth Greenwichまで行きThe O2 Arenaのコンサートへ。今週末はJubilee lineが運休でなくて良かった。乗り換えなしの1本で行けるから30分余で着く。

電光掲示が回転しているので"Jeff Beck"としか見えないが"Eric Clapton & Jeff Beck"のジョイントコンサートだ。
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20時開演で第1部はJeff Beck Band
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45分間の演奏後、途中休憩に入る。
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席はサイドの高い位置なのでステージはかなり下にある。演奏中はスクリーンに大写しになるので表情までよく見えるが、やはり生で見る方が臨場感がある。

現在O2 Arenaはロンドンの音楽イベント会場では最も収容人数の大きな場所の一つだ
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30分間休憩後の第2部はEric Clapton Band
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60分間の演奏に引続いて、そのままジョイント演奏に突入する
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この二人に元Led ZeppelinのJimmy Pageを加えて3大ロックギタリストと呼ばれるようになって久しい。もちろんJimi Hendrixを始めとして技術や独創性では更に上を行くギタリストもいっぱいいるが、ロックギターにおけるリードギターの役割や曲作りを通じての貢献度、影響力等、総合的に見ればロックの歴史を変えたスーパースターたちであることに今でもなお異論はないだろう。

昨年2月に相次いで日本公演ツアーを行ったJeff BackとEric Claptonが一度だけ埼玉アリーナでジョイント公演を行い、大反響を呼んだ。それぞれの大阪公演は見に行ったものの、ジョイント公演を見るのは今回が初めてなので大きな期待を抱いていた。

Eric Claptonは実に18回、Jeff Beckは4回か5回来日公演を行っているが、元々若い頃にロンドンのバンドThe Yardbirdsに在籍していたこともあって、昨年の埼玉公演後互いにもう少し一緒にやろうと決めたらしい。年齢はJeffが65歳、Ericが64歳のはずだが、まだまだロック魂衰えずという感じで3時間に及ぶコンサートを十分に堪能した。特にJeff Beckの若々しさ(体型も演奏スタイルもすべて)には脱帽である。

帰りもJubilee lineで楽々帰宅。今日も夜食はお茶漬。夜遅いがパーティの片付けもほぼ完了した。


3時00分就寝。
  1. 2012/02/14(火) 23:53:49|
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2010年2月13日(土) カーディフからバースへ

曇一時晴のち雨のち晴。気温4~1℃。

旅行中は(旅行中でなくても)朝早くから行動することが1日を有効に使うコツである。という鉄則に従い頑張って6時30分には起きて7時30分に朝食に行った(本当はこれでも遅いのだが)。ところが・・・

ホテルのレストラン
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まだ席はすべて空いている
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週末の朝早くから起きて来る人はいないというのだろうか?いや従業員の姿も見えない・・・

朝食バイキング 幸い料理の準備はできているようだ
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これが典型的なイギリス風朝食セット これにトーストと紅茶を加える
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フルーツ
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旅行先を決めたのがぎりぎりだったこともあって、今回はウェールズのどこに行くかまでは余り詳しく決めてこなかった。しかし今日中にロンドンに帰るつもりなので、北ウェールズの方へは行く余裕がない。とりあえずカーディフ市内をもう少し歩いてみることにした。

ガイドブックを見直したりTVを見ているうちに時間が経ってチェックアウトしたのは9時。昨日、街中でキルト姿の中高年男性をたくさん見かけてちょっと違和感を持った。キルトはスコットランドの正装のはずだからだ。TVを見て理由がわかった。ラグビー国際大会シックスネーションズ(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランス、イタリア)のウェールズ対スコットランドの試合が今日ここであるのだ。

会場は昨日旧市街を歩いている時に横を通り過ぎたミレニアムスタジアム。カーディフ城からも見えた大きなラグビー兼サッカースタジアムだ。ウェールズはどちらかと言えばサッカーよりラグビーの方が人気があるのかも知れない。代表チームはサッカーよりラグビーの方が強いからだ。

カーディフ城から望んだミレニアムスタジアム(左奥の平らな屋根)
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ホテルの正面玄関 それにしても人影がない
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これはホテルの旧館 建物としてはこちらの方が趣がある
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道標 今日は旧市街と反対側、即ち海の方へ向かう
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真っ白な教会 一見プレハブハウスの展示かと思った!
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波止場 桟橋が迷路のように入り組んで連なる
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桟橋側から見たウォーターフロント
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Visitor Centreへ行ってみようと思ったがどこにあるのか分からない。犬を連れて散歩している人に尋ねると桟橋のところよりもっと湾の先端の方にあるようだ。

Cardiff Bay Visitor Centreと書いてある 近くまで来てやっと確認できた
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Visitor Centreを正面から見たところ
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Visitor Centreの全体像 ガイドブックの写真からはもっと大きいのかと想像したのだが・・・これでは遠くからは見えないはずだ
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波止場の倉庫群を遠く望む
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停泊中の灯台船
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かと思ったら、灯台船を改造したレストランのようだ 営業時間に入っているはずだがまったく人の気配がない。
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公衆トイレ
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一応メインストリート?
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カーディフ・ベイ駅
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カーディフ・ベイ駅のプラットフォーム
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車内はガラガラ
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Queen Street(クイーン・ストリート駅)
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ここからローカル線に乗り換えてCardiff Central駅へ

市街中心部へ向かうローカル列車
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ローカル列車の車内
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カーディフ・セントラル駅
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本日対戦するウェールズとスコットランドの国旗が並んでいる
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発車時刻表 液晶ではなくてブラウン管だ
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ブリストル・パークウェイ駅 ここで40分ほど待ってまた乗り換える 
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車内
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14時10分Bath Spa(バース・スパー)駅着 
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バースの道標
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ストリートミュージシャンがあちらこちらに
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博物館前の人混み 人気の観光地ならでは!
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ローマン・バス入口
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ローマン・バス看板
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チケット料金表 結構高い
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地下の浴場を見たところ 温水プールのような感じ(ただし今は浴場としては使われていない)
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これで浴場創建年代の確証が取れたらしい
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全体構造の立体見取図で源泉からの湯の流路を示している
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ローマンバスの建物の縮尺模型
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地下の浴場から地上を見上げたところ
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バースの市内バスは二階建てではなく連接車体である
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ビルの1階を貫くマーケット
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Pultney Bridge(パルトニー橋)
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美味しそうなショートブレッド
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土産物屋
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橋上の建物は商店街だ
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橋の外側から見たところ
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Bath Spa駅に戻ってきた
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構内にあった軽食店 "出汁"って!すごいネーミング
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16時43分Bath Spa駅発の列車で18時12分Paddington着。

ロンドン地下鉄車内のValentine's Day向け広告 駅名のもじりがとてもよくできていてつい苦笑してしまう面白さ
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PaddingtonがPuddington、Oxford CircusがOxtail Circus、St.PancrasがSt.Pancake、BarbicanがBarbeque等々。なかなか語呂遊びのセンスが良い。

Finchley RoadのWaitroseで朝食用食品を買って19時30分帰宅。夕食は軽くお茶漬。その後、明日のパーティの段取りを考える。


0時30分就寝。
  1. 2012/02/13(月) 23:53:04|
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2010年2月12日(金) カーディフ城

6時10分起床。曇一時晴。気温5~1℃。

10時前に出発。Paddington駅で往復チケットを買って、10時45分発の列車に乗り込む。

発車時刻と途中停車駅、出発番線の電光表示板
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列車のチケット
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背もたれの上の紙片は予約席であることを示す First Great Western(イングランド西部、西南部を運行する)のファーストは社名の一部でファーストクラスの意味ではない
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列車はウェールズに入った その証拠にウェールズ語と英語の二ヵ国語表記に替わっている 
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ちょうど2時間で目的地カーディフセントラル駅に到着
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乗って来た列車はこの後Swansea(スウォンジー)まで行く
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出口の表示
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チケット売り場の案内もウェールズ語と英語
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相当古そうなカーディフ中央駅の建物 
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駅前の地図
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地図をクローズアップ 通り名に元英国首相ロイドジョージの名前が見える ウェールズ人なのだ
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今夜の宿は駅の近く
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とてもシンプルなホテル周辺地図 
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鉄道の跨線橋の向こう側が旧市街
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駅前のオブジェ
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新しいビルが多い まだ発展中の都市なのだ
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もちろん町の歴史を示すような風格のある建物もたくさんある
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車止め ここからは歩行者天国
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通りの景色は英国のどこの都市でもよく見られる風景
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ラグビーショップ ウェールズ代表チームの関連グッズであふれていた
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ツーリストインフォメーション
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フラワーショップ
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狭いけれどガラス天井で明るいアーケード通り なかなか奥行きのあるショッピング街だ
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右手がランチ代わりのアフターヌーンスペシャルを食べたティーハウス
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アフターヌーンスペシャルはティーとスコーンのセット
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スコーンとティー
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城壁が見えて来た
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城の入口には10ヵ国語の案内
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クリスマスとその翌日のボクシングデー、それに元日を除いて年中無休
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このカーディフ城は2000年の歴史がある
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仮装行列のような変な格好のブラスバンド
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インフォメーションセンター
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インフォメーションセンターは2008年開設なのでまだ新しいのだ
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クロックタワー 壁には時計がたくさん付いている
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クロックタワーの説明
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城は一段高く作ってある
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回り込んで接近 ウェールズのシンボル赤い龍の旗が風にはためいている
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上部が崩れて壁だけ残る城塞も
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さきほどの城塞内に入ると、

リビングルーム?
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ダイニングルーム
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巨大な凝った装飾の暖炉
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図書室
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屋上?は石積みの壁で取り囲まれている
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壁が低くなったところから街を見下ろす
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今入って来た通路が真下に見える 
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外へ出てもう一度振り返って城塞を見る
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構内の外周部を長い城壁が取り巻く
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壁の下方と中央部から上で構造が異なる 石材の大きさや形が違うのだ
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城壁の中は通行できるようになっている
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城壁がインフォメーションセンター近くまで延びている
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城内で1時間ほど過ごして元の市街地へ戻る。

ストリートアーケードの表示 もう閉店時間?
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夕食はレストラン"Old Orleans"
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黒ビール
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サラダ
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魚料理
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チキン
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デザート
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ティー
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以上をそれぞれ一つずつ頼んでシェアした。全部で44.15ポンド(約6,000円)

明日もカーディフ市内を見てから帰途バースに寄る予定。
  1. 2012/02/12(日) 23:52:24|
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2010年2月11日(木) ランチパーティの準備開始

7時30分起床。快晴ときどき曇。気温3~-1℃。

今夕から16日まで家内が4度目の来訪だ。6月、9月、12月と3ヵ月毎の間隔だったが、来月下旬にはもう自分自身の帰国となるため今回が最後となるだろう。何はともあれ、まず洗濯と掃除を片付ける。

今週はいつもと曜日と時間が変わって木曜だが11時15分からフィドルレッスンに行く。クラシック音楽は例外として楽器は曲を耳で覚えて暗譜で演奏するのが基本であるが、練習するときにはメロディーやリズムを確認するために楽譜があった方が良い。もう後3、4回しかレッスンを受けられないので、今日はPeteが著者として出版している"English Fiddle Tunes"というCD付き楽譜集を本人から直接購入した。しかも著者のサイン入りで!偶然が重なった結果とは言え、せっかく始めた以上は帰国後も独習を続けたいと思う。

来週も木曜に予約をして、13時過ぎに帰宅。

明日と明後日はウェールズへの旅行を予定しているため、14日のランチパーティの食材を買いにGolders GreenのSeoul Plazaへ出かける。薄切り牛肉、白菜、ネギ、うどん、のりを合計25.75ポンド(約3,500円)で購入。Japan Centreよりも確実に安い。他の食材は近くの店で当日手に入れれば良いだろう。バスで片道15分ほどかかったが、15時過ぎには帰宅し、買ったものを片付けたら、またすぐに出かける。

いつもと同じJALの成田発直行便で今回はヒースロー15時45分着だ。入国手続の時間を計算に入れて16時20分頃に到着ロビーに着くと、何とHATSUMIに会った。どうも前後の便でお母さんがやって来るそうだ。彼女も間もなく帰国することになっているのでその前に訪ねて来て一緒にどこかへ旅行するらしい。考えることは皆同じなのだった。

ほどなく無事落ち合うことができたので荷物を置くために一度帰宅し、夕食はFinchley RoadのO2 Centre内のイタリアンレストラン"Zuccato"へ。Liverpoolの守護神(ゴールキーパー)Reinaそっくりの顔立ちのウェイターが広い店内を一人で忙しそうに料理を運んでいた。

食べたのはパスタ
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それにピザ
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デザートも
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以上3品をシェアして料金は30.86ポンド(約4,000円強)。自炊し始めてから食費に対する金銭感覚もだいぶ変わったためか、外食費は改めて高いと思った。
ついでに同じビル内にあるSainsbury'sで野菜をいろいろ買い込む。野菜は日持ちがするので買いだめが可能だから。

結局今日は朝、昼、夕方と3回も出かけたことになる。明日は生まれて初めてのウェールズ行きだ。


0時10分就寝。
  1. 2012/02/11(土) 23:51:44|
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2010年2月10日(水) ランチタイムレクチャー

6時45分起床。快晴のち雪のち曇。気温3~-1℃。

まだまだ低温の日々が続くが、日の出時刻は8時前になり日照時間も長くなって来た。あと一月余りすると自分も含めてほとんどの学生が帰国してまたそれぞれの古巣に戻ってしまうという実感がわかない。
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次の日曜日、即ち14日に予定しているランチパーティは帰国を前にしてひょっとすると最後の開催になるかも知れないが、まだ参加メンバーが3名しか確定していないので何人かに確認メールを送り直す。

ランチはマッシュルーム入のパスタ
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Lunchtime Lectureに参加するため12時30分頃に外出。TubeならOxford Circusまで15分だ。"The Great English Pop Song"というのがレクチャーのタイトルではあるが、音楽を聴くだけではなく当日教室で配布されるプリントのクイズを通じてその時代背景の説明があり、一般的なガイドブック等では到底わからない社会問題やさまざまな混乱をうかがい知ることができてとても面白い。

今日は南北問題(北イングランドと南イングランドの気質、文化、社会等の溝)、階級問題(下層、中流、上流)と言ったシリアスだがちょっとユーモラスなところもある話題についてであった。必ずしも英国に限ったことではないだろうが、衣食住、教育、労働、レジャー、政治心情等についての区分けが見事に分離されている実態が取り上げられた(分かり易く定型化、単純化したものだと思うが)。

階級別職業区分で日本とは異なるような印象を受けたのは、医師がMiddle Class(中流)で、株式仲買人がUpper Class(上流)に分類されていたこと。しかし、今日示された分類が唯一の考え方ではないのかも知れない。

スポーツは一番分かり易く、Lower Classがサッカー、ビリヤード、ダーツ、ビンゴ、Middle Classがスキー、ヨット、テニス、ラグビー、クリケット、ゴルフ、Upper Classはポロ、キツネ狩り、釣り等。

取り上げられた曲はThe Specialsの"Ghost Town"。これも初めて聴いたが、1980年代のBritish Popsも意外にいけているな、と改めて認識を改めた次第。こんなきっかけがないとずっと聴かずに終わったかも知れない。

終了後は、ICCオフィスへ寄ってクラスメートの動向を教えてもらう。インターンシップ中の人もいれば、帰国済みまたは帰国目前の人までいろいろである。しかし実際にはいつもの通り音楽や映画、旅行のこと等でどんどん話が弾み気が付けば2時間くらい滞在。

17時過ぎに帰宅。

夕食はハムアンドチップス、サラダ、残っていたチキンフィレ
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0時45分就寝。
  1. 2012/02/10(金) 23:51:04|
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2010年2月9日(火) 今月初映画

8時15分起床。晴れたり曇ったり。気温6~0℃。

午前中は洗濯など。

ランチはきつねそば
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13時45分頃に昨日買っておいたチケットを持ってBFIへ向かう。"A Serious Man"という昨年10月のLondon Film Festival(ロンドン映画祭)でも3回上映されたが、いずれもタイミングが合わなくて見逃してしまった映画である。

会場はThe StudioというBFIで一番小さな50席くらいのところであった。米映画にしては淡々とした進行で、ストーリーも1960年代後半のアメリカの地方都市のユダヤ社会を舞台にしたようなものだが、感想を書けるほど楽しめなかった。元々好きな監督や出演者の作品というわけではなく、ただ単に上映作品紹介を読んで興味を持ったのだが、やはり実際に観てみないとわからないものだ。手当り次第に観るという方法では当たりが50%くらい(つまり、良かったものとそうでもなかったものが半々)だが、今日は残念ながらそうでもない方だった。

一度帰宅してイブニングクラスのテキストに目を通す。

夕食はサーモンフレーク、バターコーン
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18時前に再外出。18時30分からCambridge Examクラスに出席。今日から第4週目(全期間の3分の1)に入ったが、出席者19名を維持している。初日の顔ぶれは今となっては覚えていないが、脱落者はほとんどいないように思われる。やはり受験対策という目的がはっきりしているから、モチベーションも高いのだろう。もちろん高い授業料(20日コースで340ポンド=約46,000円)を払っていることも理由として挙げられるが・・・

21時過ぎに帰宅。夜食にお茶漬け。


1時05分就寝。
  1. 2012/02/09(木) 23:49:43|
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2010年2月8日(月) 面接日決定

8時20分起床。曇ときどき雪。気温2~0℃。

今日は雪が降ったり止んだりの1日。

ANGELAから電話があり、Coramの面接は17日(水曜日)の11時でどうか?と言うことだ。当初は今日の予定だったが担当者が風邪か何かで休んでいて延期後の日程確認ができなかったらしい。まだ10日ほど先の話になるが、そろそろ決めないと本当に帰国の日がどんどん近づいて来る。実際にもう帰国する学生も出始めているのだから・・・

地理的には日本の北海道よりもはるか北に位置するロンドンだが、暖流の影響で緯度が同じくらいのヨーロッパ内陸部のベルリンやパリよりも暖かいのだ。しかし今年の1月は例外的に寒かったようだ。イングランド北部では雪も多く、おかげで現在も交通網が大きく乱れている。風邪を引く人が増えているのもこの冬の寒波に関係があるのだろう。

とにかく先の予定が決まらない状態では、自由時間があるから何でもできるというわけではなく、逆に何もやる気が起きないものなのだ。とりあえず明日観に行く予定の映画のチケットを買いにBFIへ。

帰りにOxford CircusのHMVに寄ってみる。"Transatlantic Sessions"のDVDはAmazonでも思いのほか高かったので、HMVで見てみたがやはり高い。結局のところ販売量(需要)が少ないのが根本的な原因なのだろう。

さて、日常の食品はだいたいスーパーで買っているのだが、ナショナルブランドの乳製品や似たり寄ったりの野菜や果物類と違って、各社のホームブランドのレンジ加熱用調理済み食品はスーパーごとに品揃えや味にかなり特徴がある。そんな中でMARKS & SPENCERのものがどれを取っても一番口に合う。

チキンフィレの香草風味フライ 2個で5ポンド(約650円)
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胡椒&マスタード漬けスモークサーモンのフレーク 2.99ポンド(約400円)
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夕食は上記のチキンフィレ、バターコーン、サラダ
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今朝の電話の後、ANGELAからメールで面接の詳細確認書が送られて来ていた。Corporate Fundraising(法人からの基金募集)というパートでボランティアを募集しているようだ。


1時00分就寝。
  1. 2012/02/08(水) 23:32:03|
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2010年2月7日(日) 今日は休養日

7時40分起床。曇。気温5~3℃。

今日はBath(バース)への日帰り旅行を考えていたのだが、昨夜はコンサートの余韻もあって寝るのがとても遅くなったことからあっさり中止にした。BBC Fourならではのいたってマイナーな番組だとばかり思っていたのに想像以上の大入り満員だったので驚いたが、出演者には元PentangleのDanny ThompsonをはじめとするTraditional Music界の大ベテラン達が揃い非常に質の高い音楽を聴かせてもらえて優にチケット代29.45ポンド(約4,000円)以上の価値があった。

CD/DVD即売コーナーで過去のシリーズの録音版を売っていたのでちょっと手が出かかったが、やはりAmazonでチェックしてみることにした。

今日の午前中は洗濯。

ランチはきつねそば
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PC用無線通信サービスの3ConnectがTop-upしてから1週間でなくなるのは速すぎる気がする。しかし、これだけは1日でもなくては困るので10ポンドのTop-up(プリペイド)クーポンを買いに行く。ついでにランチ用のパスタや朝食用のパン、ヨーグルト、ジュース等も買い込む。

来週14日に12月20日以来のランチパーティを開催しようと思って何人かに連絡してみたが、MAKIKOによるとMIYUKIはすでに日本に帰国したらしい。RYOKOも今日帰国するとのこと。何やら急に周辺が慌ただしくなって来たような感じだ。

夕食はハムアンドチップスとサラダ
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この1週間はコンサートやウォーキングツアー等によく動いたので、今日はまあ良い休養になった。


0時15分就寝。
  1. 2012/02/07(火) 23:31:29|
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2010年2月6日(土) グリニッジウォーキングツアー

7時35分起床。曇のち快晴。気温7~4℃。

今日は約2ヵ月半ぶりにCultural Programmeに参加してGreenwich(グリニッジ)を歩く。Jubilee lineとCentral lineを乗り継いで集合場所のBank Stationに到着。9月の新学期からスタートした学生が中心となっているため今や参加者の顔ぶれはすっかり変わってしまったが、それは新しい出会いのチャンスでもある。

DLR(Dockland Light Rail)でCutty Sarkまで移動する。

駅前にある案内図
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地区教会の掲示板
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教会全景
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広い礼拝堂
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見事なステンドグラス
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天文台はこの広い緑地の丘の上にある(手前側)
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あの4本煙突はPink Floydのアルバムジャケット写真に使われていることで有名
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O2アリーナも見えている
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カメラを向けられてポーズを取る野生のリス
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リスはエサを期待している様子
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冬の間、葉を落とした木々はX線写真のように小枝まで構造がよくわかる
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天文台を見上げる
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壁面に大きく天文台の表示
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天文台
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道路を斜めに横切るラインは子午線 これを跨ぐと片足が東半球で片足が西半球というわけだ
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磁石の指し示す方向は磁北極なので地軸の北とは若干のずれがある、と習った通りだ
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東経と西経の起点
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これぞGMT(グリニッジ標準時)
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子午線
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これがグリニッジ標準時の証明書自動販売機
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1ポンド入れると現在時刻を印字した証明書が出て来る
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天文台の屋上の塔の上に赤玉が見える
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毎正時の直前には赤玉が最頂部へ移動して時報とともに落ちるという仕組み
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ランチにはこの辺に美味しい手作りパイの店があったはずだと探したが見つからなかった。既に店を畳んでしまったようだ。

そこでこのバーへ
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パスタを注文
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道標
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Old Royal Naval College(旧海軍大学)
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石柱の間から洩れ注ぐ陽光が美しい
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多数の錨
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海事博物館
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博物館全景
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Dockland地区の高層ビル群遠望
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ボートの切符売場は混雑中
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遊覧船ではなく定期運行のテムズ連絡船である
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ライトアップされた夜のタワーブリッジは川面から見るのが最も美しいと思う
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Embankment Pierで下船して解散。いったん帰宅し荷物を置いて30分後に再外出。今夜はBBC Fourで毎週放映されている"Transatlantic Sessions"のライブステージがあるのだ。Jubilee lineでWaterlooへ。

Royal Festival Hall(ロイヤル・フェスティバル・ホール)
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予約の取れた席は最上階のこんなところ
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左下方のステージを挟んで反対側にもバルコニー席 鏡の関係なので向こう側から見ればこちらもあんな感じだろう 身を乗り出して見下ろすと1階客席がはるか下方に見えて怖い
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アンコール曲を演奏中
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22時30分 すべての演奏を終えて出演者全員が聴衆の喝采を受ける
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英米加のTraditional Music界の大物ベテランミュージシャンが集まってセッションを行うという趣向で、アコースティックの楽器演奏を堪能。

23時半頃帰宅。遅い夕食はお茶漬け


3時10分就寝。
  1. 2012/02/06(月) 23:30:51|
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2010年2月5日(金) 英国空軍博物館

7時30分起床。雨のち曇のち快晴。気温12~4℃。

昨年7月にImperial War Museum(帝国戦争博物館)を訪れた後、Royal Air Force Museum(英国空軍博物館)にもいつか行ってみようと思っていたが、なかなか実行に移せずにいた。しかし日に日に帰国が迫って来る現在、何でもできることからできるときにしておかないといけないと思い、今日を実行日と決めた。

場所はロンドンの西北部郊外Hendonにあり、昨年7月に行ったことのあるColindaleのオリエンタルシティ(跡)にほど近いようだ。地図とバスルートマップで位置とバスの番号を確認し、まずC11番のバスでBrent Crossに行く。そこで142番に乗り換えてColindale Avenueまで行き、次は204番でQuaker's Courseまで、さらに303番でようやくRoyal Air Force Museumに着く。
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バスを降りるとすぐ目の前にあった
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中へ入ると早速戦闘機の屋外展示
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高射砲らしきものも展示してある
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入口へ向かってどんどん歩いて行く 観光客が大挙してやって来るようなところではないのでいたって静か
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ここが入口
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建物の中は床の上にも天井にもところ狭しと飛行機だらけ ヘリコプターもある
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何ともクラシックな単葉機 
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説明書きによれば1909年に初の英国海峡横断飛行に成功したフランス人Louis Blériotの乗ったBlériot XI 複葉機が主流だった時代に単葉機でも安全性にひけを取らないことを証明したのだ
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そのすぐ隣にぶら下がっているのは最先端のEurofighter Typhoon 
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21世紀の主力戦闘機と目される英国と欧州共同開発の機種で戦闘機、爆撃機、地上攻撃機として使用で切る多用途機なのだ
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Sopwith Camel 
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第一次大戦で最も活躍した小回りが利いて操縦し易く5000機以上が製造された複葉戦闘機
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Bulldog
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1930年代の複葉戦闘機
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Hawker Tempest
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第二次大戦で使用された最後のピストンエンジン式プロペラ戦闘機
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Mosquito
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第二次大戦で使用された連合国側の航空機の中でも最も多用途だったため米軍にも採用された軽量で高性能な木製機 
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Kawasaki Ki 100(五式戦闘機) 
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日本の最高の単座式戦闘機の一つで太平洋戦争末期に米軍のB29の迎撃や本土防衛機の護衛などに有効性を発揮し、大戦に参戦した主要国の航空機の中でも当時の技術水準を極限まで押し進めたものの一つである、等と敵国だったわりには高い評価が書かれている。実際には予定されていたエンジン開発が進まず、兵工廠が空爆で失われて行く中、既存のエンジンを何とか工夫して搭載した苦肉の策だったようだが、結果的には操縦性、機動性に優れた名機の一つに挙げられているようだ。
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Messerschmitt 109
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英軍のSpitfire、米軍のMustangと並び称され、最高出力を誇るドイツの高性能の名戦闘機
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Messerschmitt 262
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ツインジェットエンジン搭載の262は英軍の高度飛行性能を誇るMosquitoに対応するため、後には米軍爆撃機によるドイツ本土空爆に対抗するために活躍した。その登場は連合軍に衝撃を与え、戦争中ばかりか幾多の航空力学が導入された戦後の英国の航空機よりも優れたものだった。
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英国が誇るロールスロイスのエンジン
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爆撃に使われる爆弾 こうして置いてあると単なる物体に見えるが、いったん実戦で使われるとこれが破壊と殺傷の元凶になるのだ
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Vickers製長距離爆撃機Wellington
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各国の撃墜王とその経歴や戦果
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連合国だけでなく敵国ドイツの戦闘機パイロットも平等?に扱っているところはいかにも英国的だ
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第一次大戦後に創設された英国退役軍人会では退役軍人や傷病軍人、戦死者の遺族等への支援を行っており、ポピー(ケシ)を追悼のシンボルとして、ポピーバッジの売上がその資金の源泉になる、といった説明が書かれている。
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第二次大戦後には旅客機の時代が到来 旅行案内のパンフレットにはBOACなんて懐かしい名前が見える
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クラスター爆弾
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爆弾処理車?
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航空機内にあるチャペル(礼拝室)!
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有料で体験できるフライトシミュレーターもある
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昭和20年代には日本でもときどき見かけたヒルマン・ミンクス
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元は軍用として用いられ、その後個人所有を経て当博物館に寄贈された
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核爆弾に関する展示コーナー
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マンハッタン計画と呼ばれ極秘裏に進められた核爆弾開発協力とその終焉について
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実際の戦争がいかに悲惨なものかはさて置いて、軍用機そのものには技術とデザインが最高レベルで集約された機能美があると思う。爆撃機がデザインの美しさにはほど遠いのに対して、戦闘機は極限までシェイプアップされたデザインに引き込まれるものがあるのは否めない。親子連れの来客も何組かいたが、日本にはこういった現物を見て親が子供に戦争について教える場さえないことについ思いを致した。

結局3時間余りを見学に過ごした後、帰路は逆コースでColindaleまで行きそこからtubeでショートカット

地下鉄コリンデール駅
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夕食は回鍋肉、サラダ
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0時45分就寝。
  1. 2012/02/05(日) 23:30:04|
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2010年2月4日(木) ファウンドリング・ミュージアム

7時30分起床。曇のち雨のち晴。気温8~6℃。

午前中はWritingのHomeworkを行う。

ランチはパスタとトースト
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午後には、急遽Internshipの候補先に浮上したCoramに関する情報収集の一環としてまずは実地見学を行うことにした。Russell SquareとKings Crossの中間点のようなので、Piccadilly lineのRussell Squareまで行く。

駅近くのBRUNSWICK(ショッピングセンター)に入ると見覚えのある景色が・・・

"Giraffe"(きりん)というレストランは一度ランチに来たことがある
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駅と反対側(北側)の道路に示された案内標識
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Foundling Museum(ファウンドリングミュージアム:直訳=捨て子博物館)入口の表示
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Foundling Museum全景
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展示を見てわかったことは、当初Thomas Coramという個人によって1739年に設立された恵まれない子供たち(捨て子)のための病院だったが、1926年に病院は閉鎖され、Coramというチャリティ団体として子供および親への教育や里子斡旋、と言ったボランティア活動を継続しているということだった。
Foundling MuseumにはCoramそのものに関する絵画や篤志家から寄贈された絵画等が展示されている。

Coramキャンパスへの入口 今日はアポイントメントも何もないので入場はできない
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Coramに隣接する公園 かつてはここに小児病院があった。
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こうして現地を訪れて設立の経緯や現状を知ることで、少しずつ興味がわいて来た。

授業にはまだ早すぎるので、一度帰宅。

夕食はハムアンドチップス、サラダ
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一昨日はチェコ・ナショナル交響楽団を聴きに行ったため初めて欠席したが、今日は18時30分からのCAEコースに出席。

Japan Centreで食品を買い物後、21時40分帰宅。


0時30分就寝。
  1. 2012/02/04(土) 23:29:23|
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2010年2月3日(水) 2日連続で・・・

8時00分起床。曇のち小雨。気温9~3℃。

昨日のチェコ・ナショナル交響楽団の演奏にはとても感動したため、味をしめて今日も聴きに行くことにした。11時50分に出発してCadogan Hallまでチケットを買いに行く。昨日の分と同じ39ポンド(約5,200円)。

昼間のCadogan Hall
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元々教会として設立された建物だと聞けば、確かにそのように見える
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それからOxford Circusまで取って返し、Regent校舎で13時から始まるLunchtime Lectureに参加。HUGHの"The Great English Pop Song"シリーズである。毎回イギリスのポップミュージック1曲を取り上げて、歌詞の意味とそれが誕生した時代背景を50分間の講義で解説してくれる。はじめに歌詞の一部をブランクにしたプリントが配られ、実際に曲を聴いて埋めていくというListening練習、省略形から元の形を推測する文法練習等も巧みに取り入れられている。

今日の教材はPulpの"Common People"。1980年代後半から1990年代の曲はほとんど聴いたことも聴こうとしたこともないが、意味を目で追いながら聴いていると確かに唄は時代とともに移り変わるものだということがよく分かる。それとともに今まで食わず嫌い(聴かず嫌い)だった曲にも、本当に傾聴に値するものがあることがわかる。この講義は3月17日まで毎週続くので、できるだけ参加しようと思った。

Piccadilly Circusまで歩いてARIGATOで米(Yume Nishiki)5kgを買う。15時頃いったん帰宅。

夕食の材料は、もやし
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と、豚ロースのうすぎり
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30分間で焼そばのでき上がり
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きざみのりをかけて完成
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18時40分頃ふたたび外出。19時20分会場着。今日の演目はスメタナの"わが祖国"からモルダウ他6曲。今日もボヘミアの風景が(実際に見たことはないのだが)眼前に浮かぶような名演奏、だったがさすがに2日目ともなると期待値が上がってしまっているので虚をつかれた初日のような感動は味わえなかった。

ところで今日Internshipについての進展?があった。ANGELAからのメールによると、"Age Concern"は最低6ヵ月間の長期ボランティアを募集しているため3月までの短期間では難しい。ついては、1月初めに提示した"Coram"という子供のためのチャリティ団体ならまだ募集していると思われるので再検討して欲しいと言うことだった。11月からあれやこれやと方向性が変わり続け、挙げ句の果てに時間ばかり消費してそれと反比例するように次第に可能性の範囲が狭められて来た、ような感じがする。そろそろ手打ちの時期ということだろうか?


0時30分就寝。
  1. 2012/02/03(金) 23:28:48|
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2010年2月2日(火) チェコ・ナショナル交響楽団コンサート

7時50分起床。曇のち雨。気温8~2℃。

火曜の朝はフィドルレッスン。今日で15回目になる。昨年9月までまったく音階さえ弾けなかったのに、今やいくつかの曲を平行して練習する毎日(でもないが)は夢のようだ。どんな楽器でも(スポーツでも趣味でも)朝から晩まで食べることも忘れて没頭するような一時期を過ごさないと本当に上手くはならないだろうが、まあそれでも自分で音を出して楽しむだけなら十分かも知れない。

12時30分帰宅。

ランチはきつねそば この頃すっかりこれにはまっている
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Internshipがなかなか決まらないまま2月に入ってしまい、帰国まで既に2ヵ月を切ったというわけで時間が限られて来た。ほとんどのICCクラスメートは既に何らかのInternshipを始めているようなので、まあ焦りはないもののやはり"取り残され感"はある。何もしないよりはICCオフィスでこれまでの留学生によるModuleの参加記録や感想をまとめる仕事をすることもそろそろ実行に移すべきときかも知れない。

今日は12月にチケットを買っておいたコンサートに行くので、その前に洗濯したり、プリンターのインク交換をしたり・・・

夕食はレトルトカレー
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19時前に出発。Jubilee line、Victoria line、District lineを乗り継いで30分ほどでSloane Squareに着く。6月と12月にRalph McTell、6月にRoger McGinnのコンサートに行ったCadogan Hallだが、クラシック音楽のコンサートをここで聴くのは今回が初めてである。

いつもながら幻想的なライトアップだ
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今日、明日と8日の3日間にわたりCzech National Symphony Orchestra(チェコ・ナショナル交響楽団)のコンサートがある。初日の今日はLibor Pesek指揮でドヴォルザークの交響曲第9番"新世界"他が予定されている。

19時30分開演で、まず第一部はドヴォルザークの歌劇"ルサルカ"からポロネーズ、スメタナの歌劇"売られた花嫁"からポルカ、マルチヌーの"二つのバイオリンとオーケストラのための協奏曲 ニ長調"、休憩を挟んで第二部はいよいよお目当ての"交響曲第9番 新世界"である。余りにも有名な曲だが、やはりチェコの作曲家の作品はチェコのオーケストラで聴くのが一番だと思った。クラシックコンサートでこんなに感動したのは本当に久しぶりだった。

演奏を終え、聴衆の喝采に応える指揮者と楽団 大人数の楽団ではないが、音質も音量も曲想の表現もまったく完璧で見事だった。
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22時帰宅。お茶漬けを食べる。


1時00分就寝。
  1. 2012/02/02(木) 23:27:12|
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2010年2月1日(月) クリスタルパレス

7時40分起床。快晴のち晴。気温5~-1℃。

月曜日の昼休み時間はCultural Programmeの受付タイムだったのを思い出したので、Regent校舎へ行きオフィスへ。11月21日のHampton Courtツアー以来約2ヵ月半ぶりにRegに会った。

Winter/Spring Programmeを入手 早速2月6日と3月4日を予約
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今日は天気が良いので、3度目の路線バスによるミステリーツアーへ。

出発点のOxford Circusバス停
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3番のバスのルート
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3番のバスがやって来た 後方に見えるとんがり帽子の建物はAll Souls Church
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3番のバスの行先表示
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Crystal Palace(クリスタルパレス:水晶宮)は1851年にロンドンで開催された第1回万国博覧会の会場としてハイドパークに建築されたガラスと鉄骨でできた画期的かつ荘厳な建物を博覧会終了後に解体移築した場所なのである。建物自体は火災で消失して既になく、今では地名として残っているに過ぎない。
イングランドチャンピオンシップ(プレミアリーグの下位リーグ)のサッカーチームにCrystral Palace FCというのがあるが、そのホームスタジアムはさらに少し南にあるSelhurst Parkである。

ビッグベンを横に見て
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Lambeth橋
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ロンドンで見るマクドナルドの彩色はおなじみの赤と黄色だったり、このような緑と黄色だったり、どう違うのだろうか? このように無休で24時間営業の店舗は極めて珍しい(と思う)
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BBCのアンテナが遠望できる あそこが目的地だろうか?
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バスターミナル やはり3番の終点である
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クリスタルパレス通りバス停 何と金曜日だけのバスルートもあるのだ
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公園の見取り図
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BBCアンテナが間近に
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確かに宮殿の廃墟のような景色だ
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スフィンクスの像
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そのスフィンクスが睨みをきかしている階段 この上にパレスの入口があったのに違いない
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階段の上から見たところ
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かなり広い敷地にいろいろな像が点在しているのが見える
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各種スポーツ施設も並んでいる
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陸上競技場 中央がサッカーグラウンドでその周りをトラックが取り囲んでいる、日本でもよくあるパターン
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月曜日の昼間のせいか誰もいない
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博物館を発見
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残念ながら土日(および祝日の月曜)のみの開館なのだ
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公園のほぼ中央にたいへん目立つ銅像がある
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水晶宮設計者Sir Joseph Paxtonの銅像だ
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公園の境界線を示す標識
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帰りは363番のバスでElephant & Castleに向かう
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カツラの専門店?
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途中で見かけたバス停は"Bird in Bush Road"って面白い名前 "薮の中の鳥通り"
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Elephant & Castelからはtubeで帰宅。しかし、こんなバスツアーは果たしてどこまでできるだろうか?多分全路線制覇は無理だろうな!

Book Depositoryで購入したCambridge Examコースのテキストが届いていた
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夕食は麻婆豆腐、サラダ
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1時00分就寝。
  1. 2012/02/01(水) 23:22:05|
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Author:oldstudentinlondon
高校時代は生物研究クラブ、大学は理学部生物学科、社会人生活は製薬会社と臨床検査会社、という具合にずっと生命科学の世界にどっぷり浸りきっていたのですが、定年退職が近づくにつれて、これまでとはまったく異なる分野のことを少しでも知りたいと考え、英語、英国文化、芸術等について学ぶことを目的にシニア留学に踏み切りました。
結果として期待以上に充実した時間を送ることができました。真っ先に挙げられるのは、これまでおよそ話す機会もなかったような若い世代の友人達と親しくつき合えたこと、そしてこれまでマスコミ等を通じて間接的にしか知り得なかった国々から来た学生達と話すことを通じてそれらの国に対する自分のイメージが大きく変わったこと、です。やはり海外に住んで改めて日本を見直すということは、年齢に関わりなく極めて意味深いものだと実感しました。
なお、記事中の人名は、知人については本人の承諾を得た場合を除いて仮名を用いています。政治家、アーティスト等広く一般に知られている人については原則として実名を用いています。

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